trycomp2のブログ -2025ページ目
韓国と北朝鮮による首脳会談6周年を記念する行事が開幕し、北朝鮮の美女公演団が歌を披露した。また、6月末に訪朝予定の金大中(キム・デジュン)前大統領が演説で、「命が尽きるまで、民族平和のために働く」と語った。
北朝鮮の美女公演団の歌が始まると、韓国の市民たちは雨が降っているのも忘れて、ステージの前に一斉に集まった。
美女公演団は、朝鮮半島の伝統民謡や南北融和を訴える歌を織り交ぜて、韓国市民を魅了した。
公演に先立ち、6月末に訪朝予定の金大中前大統領は、6年前の南北首脳会談に触れ、「金正日総書記に感謝する」と語った。
金大中前大統領は「南北首脳会談を成功に導いた金正日総書記と、7,000万人の南北民族に感謝します」などと述べた。
このほか、金前大統領は「命が尽きるまで、民族の平和のために働く」と語り、訪朝した際に、平和統一や鉄道の連結について話し合う考えを明らかにした。
FNN Headline政府は、今月19日からスイスのジュネーブで開かれる国連人権理事会の初会合で、北朝鮮の拉致問題を取り上げ、拉致問題の解決には国際社会の結束した取り組みが必要だとして、各国に協力を呼びかけることにしています。
国連人権理事会は、国連の機構改革の柱の一つとして、これまでの人権委員会の機能を拡充する形で新たに設置されたもので、今月19日からジュネーブで初めての会合が開かれます。この会議に、政府は外務省の山中政務官を派遣し、初日に行うスピーチの中で、北朝鮮の拉致問題を取り上げることにしています。この中では、北朝鮮の拉致問題は重大な人権侵害だと指摘したうえで、この問題を解決するためには、日本だけでなく、国際社会の結束した取り組みが重要だとして、各国に協力を呼びかけることにしています。政府は、来月開かれるサミット・主要国首脳会議でも、最終日にまとめられる議長総括に拉致問題が盛り込まれるよう、サミット参加各国に働きかけを続けており、国際社会の幅広い連携によって北朝鮮に対する圧力を強め、拉致問題の解決につなげていきたいとしています。
NHKニュース 政府は、北朝鮮の拉致事件への取り組みを強めるため、関係地方自治体や地方議員が相次いで結成した拉致問題に関する全国組織との連携を強める構えだ。拉致事件に関する地域の情報や関係者の意見を今後の対策に役立てるとともに、問題解決に向けた機運を一層盛り上げる狙いがある。
曽我ひとみさんら拉致被害者のいる新潟県など17道府県議の有志は「拉致問題地方議会全国協議会」(会長・深井明埼玉県議)を4月に結成し、7月下旬にも都内で初の幹事会を開く。北朝鮮に対する経済制裁の発動を求める意見書の採択を関係の各道府県議会に働き掛けるなど、今後の活動の在り方について意見交換する方針だ。
(共同)
(2006年06月14日 19時37分)
拉致対応で地方と連携強化 政府、解決に情報共有 [CHUNICHI WEB PRESS]
