trycomp2のブログ -1923ページ目
JNNがアメリカ国防総省の当局者に電話取材をしたところ、今回最初に発射されたミサイルは、予想されていた長距離弾道ミサイルテポドン2ではなく、現時点ではスカッドミサイルの可能性が高いと見ているということです。
また、ミサイルがどこから発射され、どこを狙ったかについては現在調査中だということです。
また、アメリカのCNNテレビの報道によりますと、3発目に発射されたミサイルは「テポドン2」とみられますが、発射には失敗したということです。
総理官邸には、このあと、アメリカのシーファー大使が訪れ、安倍官房長官と会談し、対応を協議する予定です。(05日06:05)
TBS News-i 北朝鮮がミサイルを発射し、北海道の西南西の日本海に着弾しました。発射されたのは弾道ミサイルとみられ、日本政府が確認を急いでいます。
政府関係者によりますと、日本時間の午前3時半頃、北朝鮮がミサイルを発射しました。ミサイルは4発とみられ、そのうち1発は北海道の稚内の西南西550キロの日本海に着弾しました。発射されたのは弾道ミサイルとみられ、日本政府が確認を急いでいます。
政府関係者は、飛距離が数百キロとみられることから、北朝鮮が発射準備とも受け取れる動きをみせていたテポドン2号ではなく、別のミサイルの可能性が高いとみています。現在、総理官邸と防衛庁には危機管理の担当者らが集まり、情報の分析に当たっています。
北朝鮮のミサイルの発射を受けて、総理官邸には安倍官房長官と麻生外務大臣、額賀防衛庁長官が集まり、対応を協議しています。この後、6時から安倍官房長官が会見する方向で調整しています。(05日05:48)
TBS News-i 北朝鮮は5日午前3時半ごろ、朝鮮半島東海岸から弾道ミサイルを2発発射したもようだ。日本政府筋によると、いずれも日本海に着弾。射程距離3500― 6000キロメートルの「テポドン2号」か、同1300キロメートルの中 距離ミサイル「ノドン」かは不明。日本政府が確認作業を続けている。
北朝鮮の弾道ミサイル発射は1993年5月、98年8月に次いで3度目。国際社会が制裁を含む強硬措置に出るのは確実で、朝鮮半島情勢は極めて緊迫した局面を迎えた。
北朝鮮は02年末以降、プルトニウム再処理など核開発の動きを加速しており、05年2月には核兵器の保有を宣言した。今回の発射強行は、国際社会に「核兵器を使用できる」とアピールし、北朝鮮の不法行為摘発など圧力を強める日本や金融制裁を継続し直接協議に応じない米国をけん制する狙いと見られる。
金正日総書記は02年9月に小泉首相が訪朝した時、日朝平壌宣言で「03年以降もミサイル発射凍結を延長する」意向を示していた。今回の発射は、北朝鮮が日朝平壌宣言は破棄したことを意味する。 (05:45)
NIKKEI NET:主要ニュース