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【北京11日共同】中国外務省の姜瑜副報道局長は11日の会見で、日米などの北朝鮮制裁決議案について「過剰反応であり、採択されれば朝鮮半島と北東アジアの平和と安定は損なわれ、国連安全保障理事会の分裂を招く」と批判した。
決議案は過剰反応 中国外務省 -徳島新聞ニュース- 在日本大韓民国民団(民団)が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との和解を白紙撤回した問題で、朝鮮総連は11日までに、「不当な白紙撤回を直ちに取り消すべきだ」と民団を非難する談話をホームページ上で公表した。
談話は朝鮮総連の李沂碩・副議長名で、和解を記した「5・17共同声明」について「両組織の責任者が署名した歴史的な文献」とし、「共に署名した総連側に何ら事前協議もなく『白紙撤回』を内外に公言したことは常識と道理を欠 く」と指摘。
その一方で、世界の安全保障上の脅威と受け止められている北朝鮮のミサイル発射については批判することなく、「自衛的措置として行われた正常な軍事訓練」と北朝鮮の立場を代弁。「ミサイル発射と『5・17共同声明』を無理やり結びつけ、『白紙撤回』の口実にしたてたことは明白」と民団を非難している。
(07/11 19:39)
Sankei Web 社会 「ミサイル発射口実にした」 和解白紙で総連が民団を非難(07/11 19:39) 北朝鮮のミサイル発射を受け、拉致被害者の家族会副代表で、被害者田口八重子さんの兄飯塚繁雄さん(68)が九日、JR水戸駅前で街頭演説した。飯塚さんは北朝鮮の行動を非難するとともに、拉致問題解決への協力を求めた。
「救う会いばらき」が毎月一回行っている署名活動に合わせて急きょ、来県。飯塚さんは「国際社会の関心が核・ミサイルに集中し、拉致問題が後ろに追いやられないか不安を感じている」と、通行人に訴えた。
また、横田めぐみさんの 夫とされる金英男氏が母らと再会したことについて「これで幕引きしたいという狙いが見え見えだが、新しい情報は一つもない。(拉致被害者を)救い出すため、世論を味方に付けたい」と話した。 (生島章弘)

