「ミサイル発射口実にした」 和解白紙で総連が民団を非難 | trycomp2のブログ
在日本大韓民国民団(民団)が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との和解を白紙撤回した問題で、朝鮮総連は11日までに、「不当な白紙撤回を直ちに取り消すべきだ」と民団を非難する談話をホームページ上で公表した。
談話は朝鮮総連の李沂碩・副議長名で、和解を記した「5・17共同声明」について「両組織の責任者が署名した歴史的な文献」とし、「共に署名した総連側に何ら事前協議もなく『白紙撤回』を内外に公言したことは常識と道理を欠く」と指摘。
その一方で、世界の安全保障上の脅威と受け止められている北朝鮮のミサイル発射については批判することなく、「自衛的措置として行われた正常な軍事訓練」と北朝鮮の立場を代弁。「ミサイル発射と『5・17共同声明』を無理やり結びつけ、『白紙撤回』の口実にしたてたことは明白」と民団を非難している。
(07/11 19:39)
Sankei Web 社会 「ミサイル発射口実にした」 和解白紙で総連が民団を非難(07/11 19:39)
