trycomp2のブログ -1538ページ目
【ソウル=中村勇一郎】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の赤十字会スポークスマンは17日、入港禁止とされた貨客船「万景峰(マンギョンボン)号」の運行再開を求める談話を発表した。
Click here to find out more!
談話は、「北朝鮮に対する無謀な制裁を取り消し、我が国船舶の自由な日本への運行を保障すべきだ」と求めている。
また、日本政府が核実験後の追加制裁ですべての北朝鮮籍船舶の入港を禁止したことに対しても、「米国が進める海上封鎖策動の一環として重大視する」とし、「何らかの物理的衝突が発生した場合、日本が全責任を負うことになる」などと警告した。
(2006年11月17日19時41分 読売新聞)
北朝鮮、万景峰号の運行再開を要求 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 一九七七年十月に失踪(しっそう)した鳥取県米子市の松本京子さん=当時(29)=を 政府が北朝鮮による拉致被害者として認定すると決めたことを受け、自民党拉致問題対策委員会委員長代理の石破茂衆院議員(鳥取1区)は十六日、松本さんを含む被害者の救出に向けて法整備などを議論する必要性を示した。
石破議員は「自衛隊法は自衛隊を使って北朝鮮に部隊を投入して(被害者を)救出するなんて全く想定していない」と指摘し、救出策について「北朝鮮の崩壊などあらゆる可能性を想定し、法的にも実際のオペレーションの面でも検討しないといけない」と強調した。
松本さん拉致 解決へ法整備必要性も 石破議員 レナテ・ホンさんの切ない事情が14日の本紙を通じて伝わるとドイツ社会も大きな関心を表している。
ドイツ最大ニュース通信社であるdpaは15日、本紙の英文姉妹紙である中央デイリーを引用し、関連記事を打電した。dpa通信は「あるドイツ人女性が45年という長い歳月が経ったにもかかわらず北朝鮮人のご主人を探し続けている」と報道した。「南北離散家族再会が再開されればホンさん夫婦の再会が実現されるように北朝鮮赤十字会に支援を要請する」という韓完相(ハン・ワンサン)大韓赤十字社総裁の発言も紹介した。dpa通信のほかにも公営MDR放送、日刊ディベルト、ミテル・ドイチェ新聞など有力な他のドイツメディアも相次いでホンさんの事情を伝えた。dpaは「レナテ・ホンさんに対し、のドイツメディアの写真要求が増えている」とし、写真記者をイエナに急派した。
ドイツ外務省でも積極的な反応を見せた。ミハエル・エベルスポークスマンはこの日、本紙のベルリン支局に電話をかけ「離散家族を探すことは原則的にドイツ赤十字社所管だが、レナテ・ホンさんが直接手紙で請願すれば解決案を探す方針だ」と明らかにした。
これによってホンさんはこの日「夫を探してほしい」という請願書3通を作成し、ドイツ外務省と赤十字社、そして駐独北朝鮮大使館に書留で郵送した。ホンさんは請願書で「1963年まで定期的にやりとりした手紙を通じて夫は東ドイツに置いて来た家族に戻りたいという希望を明らかにした」と強調した。続いて「これまでの歳月、2人の息子を元気で教養ある社会人で育てるのに全力を注いだ。夫に、私と2人の息子が元気でいるという事実を知らせるのが願いだ。我々2人はすでに老いた。だから少しも早く夫に会いたい。私を助けていただければ感謝する」と訴えた。
ホンさんは「東ドイツ時代、外務省と北朝鮮大使館を通じて何回も再会を試みたが、だめだった」とし「それでしばらくはほとんどあきらめていた」と説明した。
◆ レナテ・ホンさん=東ドイツに留学に来た北朝鮮大学生ホン・オックンさんと結婚。北朝鮮の留学生強制召還で45年間、別れた痛みを抱いて暮らすドイツ人女性。1955年イエナ大学で出会い、親の反対を押し切って60年結婚して2人の息子を生んだ。61~62年、北朝鮮当局は東ドイツ留学生(約300人余り)の西ドイツ流出を懸念し、全員平壌(ピョンヤン)に召還した。
イエナ=ユ・グォンハ特派員
Japanese JoongAngIlbo
