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自民党の山崎拓前副総裁は25日の山崎派総会で、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議に関し「6カ国協議を通じて北朝鮮に核開発を断念させるということが不可能という議論も出ていたが、そういうことは絶対にない。必ず成功すると考えている」との認識を示した。
同時に「日本がらち外に置かれることなく、6カ国協議の成功に向け一定の重要な役割を果たすべきだ。その上で日朝平壌宣言に立ち返り、拉致問題を含め一括解決すべきだ」と強調した。
「6カ国協議必ず成功」 山崎拓氏が見通し|政局|政治|Sankei WEB 【ソウル25日原田正隆】韓国の盧武鉉大統領は25日午前、ソウルの青瓦台(大統領官邸)で新年記者会見を行い、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議で拉致問題を取り上げることに ついて「協議に拉致問題が出てきたり、核問題と同レベルで提起されるのを協議参加国は皆、望んでいない。核問題を優先するのが韓国の立場だ」と述べ、拉致問題の提起を続けている日本政府の立場を批判した。
盧大統領はまた、今年末の大統領選挙に向けて「反盧武鉉」の主流派が新党結成の動きを強めていることについて「新党結成派が党から出て行ってくれと言うなら出て行く」と述べた。これまでも自ら離党する可能性に言及していたが、正式に表明したのは初めて。
さらに「(残り約1年となった)任期が終わったら(故郷の)慶尚南道に帰り、模範的、積極的な市民になる」と語り、政界から引退、市民運動などに携わっていく考えを示した。
=2007/01/25付 西日本新聞夕刊=
[韓国大統領 拉致提起「望まない」 6カ国協議 日本の姿勢を批判] / アジア・世界 / 西日本新聞 来年行われるアメリカ大統領選挙に出馬を表明した民主党のヒラリー・クリントン上院議員は24日、ウェブサイトでブッシュ大統領の北朝鮮政策を批判し、「自分なら直接対話をする」と独自の北朝鮮政策をアピールした。
「北朝鮮にはもっと強硬な政策をとり、査察団を増やし、強硬な姿勢で直接交渉をするべきでした。ブッシュ政権は、“悪いやつら”とは話さないという態度です。私なら(北朝鮮、イランと)直接対話をするでしょう。もちろん、北朝鮮やイランに同意も信頼もしてませんが」-ヒラリー上院議員はこのように述べ、核問題解決のために北朝鮮・イランとの直接対話に踏み切るよう、ブッシュ大統領に求めた。
ヒラリー議員は20日の出馬表明後、この3日間連続で、ウェブサイト上での支持者との対話を続けたが、北朝鮮政策について言及したのはこれが初めて。
日テレNEWS24
