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厚労省補助金詐欺事件 共犯のNGO幹部の会社、2001年に厚労省関連の本の発行請け負う

厚生労働省の技官による補助金詐欺事件で、共犯のNGO幹部の会社が、詐欺を始めたとされる年に、厚生労働省関連の本の発行を請け負っていたことがわかった。
この事件は、厚生労働省の技官・中村健二容疑者(49)と、NGO(非政府組織)「レインボーブリッヂ」の代表代行・小坂博幸容疑者(54)らが、厚生労働省の研究費の補助金をだまし取った疑いで逮捕されたもの。
中村容疑者は2001年から、小坂容疑者の会社を通じた架空取引で補助金をだまし取っていたとされているが、小坂容疑者の会社はこの年、旧厚生省研究班の本の発行を請け負っていた。
警視庁は、中村容疑者が厚生労働省関連の仕事を紹介し、その見返りを得る目的で、小坂容疑者と共謀した可能性があるとみて調べている。

FNN Headline

朝鮮総連が福岡で抗議集会、北朝鮮への経済制裁撤回を要求

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)福岡県本部(鄭泰文委員長)は10日、福岡市中央区の須崎公園に九州地方の総連幹部や民族学校の生徒など約500人を集め、兵庫県や北海道などで警察が実施した朝鮮総連に対する強制捜査に抗議する集会を開いた。

 同様の集会は3月3日、東京都と兵庫県で行われたが、福岡県本部によると、九州での大規模集会・デモは約18年ぶり。

 集会では鄭委員長らが警察の捜査を「不当な政治弾圧」と非難。北朝鮮が昨年実施した弾道ミサイル発射や核実験を受けて日本政府が発動した経済制裁の撤回などを要求し、シュプレヒコールをあげた。

朝鮮総連が福岡で抗議集会、北朝鮮への経済制裁撤回を要求 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

拉致問題、日本の要求に応ぜず=合意履行は金融制裁解除次第-北次官

【北京10日時事】北朝鮮の金桂冠外務次官は10日、日本人拉致問題について、「(テロ支援国家と関連付ける)日本の立場は全く理解できない。われわれとは関係のない問題だ」と述べ、日本側の要求に応じない姿勢を明らかにした。6カ国協議に関連して「この問題は重要ではない」とも述べた。北京空港で記者団に語った。
 金次官はまた、米朝国交正常化の作業部会に関連して「米国は金融制裁解除を約束している」と指摘。解除されなければ、先の6カ国協議で合意された措置を部分的にしか履行しないとの考えを明らかにした。
 同次官はさらに、9日の武大偉中国外務次官との会談で次回6カ国協議について話し合い、「基本的な合意を得た」と述べた。朝鮮半島非核化に関する作業部会は「恐らく17日になるだろう」と語った。

時事ドットコム:拉致問題、日本の要求に応ぜず=合意履行は金融制裁解除次第-北次官