

相手チームは手強いS和ミニ。
2Q終了後で、10対37で大差をつけられて負けていました(;_;)
20点の差をもって後半スタート

怒涛の追い上げで試合終了3分前で10点差まで追いつき、さらにまだ流れはうちにあったようで(^w^)
残り24秒で1ゴール差

無情にもこの1ゴールが決められないまま試合終了

これだけ聞けば、すごくいい試合だったような…
よく後半追い付いたよ…
よく諦めなかったね…
と、美談で終わりそうですが、そうもいかないのが、わがチームです。
試合会場の体育館についてからも、ダラダラ~
1試合目のTOがあるのに、バタバタ~
アップの時からも、声も出さずにダラダラ~
『こんなチームが勝てるかぁ
』バスケットのプレーだけじゃなく、試合をするために気持ちと体の準備をちゃんとすることがアップなんだと話をしました。
それは、普段の練習態度や、チーム内での役割分担。
とくに六年生には、キャプテン・副キャプテン以外のメンバーに上級生としての自覚をもつように話をしました。
そういった細かい行動が全て試合に出てくると、全て試合につながっていると話をしました。
小学生だから、すぐには理解できないかもしれない…
だから言い続けていかないといけないと、また改めて感じた大会でした。
次の大会でリベンジ出来るように、また明日から再スタートです。