自分が気分良くなりたけりゃ
まずは相手の気分を良くすること。

与えて欲しけりゃ
まずは相手に与えること。
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まずは社長が本気になること。


そしてその本気をスタッフに伝えていき

(1000回伝えるくらいの覚悟で。1度や2度で

伝わりません!)、

「社長は本気である」ということを知らしめること。


スタッフに「本気で働いて欲しい」と伝え

具体的にどう動いて欲しいか?(理念、目的、目標、期限)

を指導していくこと。


必ずよくなっていきます♪

これが経営者の醍醐味ですよ!!!


例えで言うなら・・・

経営者が「散歩の途中で富士山登れたらいいな」

なんて思っていたら一生、富士山は登れません。



随時履歴書・職務経歴書を送っていただいて思うことを
徒然なるままに書いてみます。


みなさん、本当はダイヤモンドの原石だと思うんですが
「自分の価値を自分で下げている行為」があるんです。
もったいないです!


でも面接している最中にそんなこと、言いません。
そんなことを言うより、言わなくても理解している人を採用
しよう
と面接官は思っているからです。


これが「社会」です。最低限のマナー、わかっていないと
自分の価値をさげてしまいます。

・「履歴書は手書きで御願いします」と言ってたのに
 パソコンで入力して送ってこられる・・・
 →のっけからこちらの言うことを聞いてくれない。

・鉛筆で、かつ行をはみだして書いている
 →ボールペンか万年筆で、枠内に書きましょう。

・写真の枠内に収まっていない
 →きちんと枠内に貼りましょう

・写真でニラんでいる・・・
 →印象が悪いです。「会ってみたい」と思わせる好印象で。
  「いい感じ!」ってのは顔のつくりじゃないんですよ!

・履歴書にペンの筆跡が残っている・・・
 →きっと履歴書を重ねて数件、書かれたのでしょうね

・どうみてもコピーした履歴書を送ってきている・・・
 →これって論外。

・書いてある連絡先に何度電話しても、でてくれない・・・
 →でてくれる電話番号の明記を御願いします。

・面接時間の20分前にお見えになる・・・
 →5分前にお越し下さい。

・面接時間の10分後に平然とお見えになる・・・
 (「遅れるなら電話をいただきたかったのですが・・」と
 言うと「道に迷ったんです!!!」キレられてしまう・・・)
 →時間を守りましょう。

・香水やタバコのにおいがぷんぷんする・・・
 →面接をやる気が失せます。

・面接にまったくの手ぶらで筆記具持参されない・・・
 →話の内容のポイントを書き留めておこうと思いませんか?

・ラフな格好でお見えになる・・・
 →「仕事に対して不誠実なのかな?」と疑ってしまいます。


職歴が書ききれないくらい書いてあるのは恥ずかしいことではない
です。「縁がなかった」だけだと思います。


でも、せめて3年ほどは勤務しないとその会社のいい面を理解
できないです。また3年ほどいたら給与も上がっていきますし
仕事に慣れを覚え、効率化を考え提案することだってできます。


どんな仕事だって自分を高めてくれるものですよ。


頑張って職を見つけて働いて「世のため、人のため」に
働いて社会に貢献しましょう!!!


みんながそう思って働いたら日本はもっともっと
夢と希望と愛の国になりますよね♪

社長という重要な責任ある立場に就かせて頂いてから

責任感も含めてですが「自分は社長なんだから」と

結局は「自分のメンツ」にこだわっていたんだと

振り返れば、そう思います。



でもそんな「私のメンツ」なんてどうでもいいことだと

心の底から理解ができました。


私がこだわるのは「社長のメンツ」ではなく

「会社のメンツは業績である」

ということにこだわらなければいけないのです。

業績にこだわらないと守ってくれている

スタッフを守れないからなのです。


だから自分のメンツなんてどうでもいいのです!


そう思っていたら会社の業績が一気にあがった!


私が成長させていただいたということですね。

感謝。




スタッフの成長が会社の成長です。

だからスタッフが成長するために

「ほったらかして仕事をさせる」ではいけません。

しっかり愛情を持って指導をして

収益の出せる人財に育てることです。


そこでまず目につくのは短所。

でも必ず長所もいっぱい存在しています。


短所を指摘して成長させることを考えるよりも

長所を伸ばしていくほうが成長します。


そして指導するこちらが実は一番成長させて頂いているのです。


日々スタッフに感謝ですね。