ななちゃんその後、、 | 【MICHI】猫がいればそれでいい

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あぁ、猫欲が止まらない。。保護猫どんぐり♂スージー♀に飼われている、ヨガインストラクターMICHIのブログです。

先日の日曜日に
一瞬で心を奪われてしまった
保護猫ロシアンブルーのななちゃん。

3日程経って、
どうなったか気になって
問い合わせてみちゃいました。

すると、、

ちょうど連絡しようと
思っていたところだったようで、


今回は申し訳ありませんが、、


とのことでした(ノД`)ザンネン。

4家族から引取希望があって、
すごく悩んだそうですが、今回は
猫の居ないご家庭に決めたとのこと。

うんうん、そうだよね、
うちは2ニャンいるからね、
愛情独り占めできた方がいいもんね。

ザンネンだけど、良かった良かった。

しばしの間、夢の3ニャン生活の
妄想ができて楽しかったです(´Д` )

しかーし、
こんなに素早い決断と行動は
なかなか無く、

ななちゃんパワーなのか、
猫好きパワーなのか笑

そう、今回のこの、
ななちゃんのご縁で素敵な情報を
教えてもらうことができました。

浦安市では保護猫活動の
助成金が出るらしく、

市役所で登録すれば、
1年間で1人5匹まで、

避妊去勢手術費用を援助して
もらえるそうです。

もちろん飼い猫ではなく、
野良ちゃん限定ですが、
不幸な動物を増やさないための対策で、

安易に餌をあげると、
子猫を産んで増えてしまうので、

捕獲して手術してあげてから
餌をあげましょうとのこと。

知らなかった。。

現在100名程登録があるらしく、
ボランティア団体に属さなくても、
個人で保護活動ができるのです。

その甲斐あってか、一時期に比べると、
野良ちゃんは随分減ったそうです。

素晴らしい!!

今回のななちゃんは、
野良ちゃんではなく
飼い猫さんとしての保護でしたが、

高齢化もあって今後飼い主が
亡くなるケースの保護が
増えてくるかもしれませんね。

安易に保健所に連れて行かず、
こうした市のシステムを活用したり、

気になる野良ちゃんがいるけど
飼えない、、という場合は、

ボランティア団体さんに連絡したり、

自分でチラシを作って動物病院などに、
里親さん募集の掲示をしたり
することもできます。

写真1枚あれば、
チラシアプリでサクっと作れます。

自分で無理して保護しなくても、
いろんな方法があります。

たくさんの子達が
命を全うできるようにと、

様々な方達の尽力があることを、
改めて知ることができました。

やっぱり活動していくことって
大事なんですね。

嘆いてないで動けば、
改善していくんですね。

本当に本当に頭が下がります。



最初はななちゃんを迎えることに
反対だった旦那↓


ちょっとした小競り合いw



なんだかんだ言いながらも
ゴハン3匹分めんどくせーなー♡とか
妄想し出した旦那

その後、、

ダメだったことを伝えると、、


泣いてるw


情緒がわからない旦那であーる笑


今回は確かにザンネンだったけど、
ななちゃんの幸せが一番だからね。

ななちゃんのおかげで
また一つ、学ぶことができました。

ありがとう、ななちゃん。


MICHI