冬至が過ぎ、今日から少しずつ昼の時間が長くなる
現実的な冬はこれから
だけどエネルギーは少し先取りです。
動物や植物はこの見えないエネルギーに従って生きているので
2月の立春もまだまだ冬真っ最中だけど植物が成長し始めたり
冬眠から覚める生き物もちらほら出てくる
人間はどうも知識人間の頭でっかちになりすぎて
感じる力が衰え、直感すらも働かなくなって
誰かの正しさや
誰が決めたのかわからないような常識に振り回されて生きている
それからスピリチュアルがちょっと流行りだし
願えば叶うとか引き寄せの法則とかエネルギーの話が広まり始めたけど
カラダという現実を持っている以上は見えない世界と両方のバランスが大切です
そんな感じで、現実寄りの話を(笑)
今現実を変えたいと思っても
それが本当の現実や実感になるのは少し後。
明日叶いっこないことでも、すぐにやった方がいい意味はここにあります。
ダイエットだって今日食事を抜いただけで明日急に痩せるわけでもなく
なんなら思っているだけで行動という形にしなければ永遠に痩せない(笑)
現実を変えたくても変えられなくて悩んでいる人は
すでに変えられないという前提で動いているし行動や習慣も変わっていない
それなのにいきなり大きな成果を期待している
施術でも「今すぐ治してほしい」が通用しないのは同じ
表面的な症状は取れても、そういう状態にした自分の扱い方を治していないから繰り返すんです
開業してからはそういう方は来なくなりましたが
整骨院の時は多かったですね
身体を変えるって実は生き方も変えることになるんです
今までの生き方が間違っているとか人格を否定するのではなく
生きているうちに道がそれたりするからちょっと軌道修正が必要になる
そのサインに不調や病気
もっと大きなメッセージだと大病になります
明日死ぬよとまで言われると生き方をガラッと変える覚悟をしますが
特に深刻でもない不調だとそこまでするなかなか気になりません
だから慢性的な不調を抱える人の多くが
調子が悪いのも嫌だけど、生き方を変えるのはめんどくさいってなって
クスリでごまかし続けたりそのまま放置するんです
そしてしんどい自分という人格をつくって
それに見合った現実を手にしていきます
私がそれを体感してきました
現実が変わったのは、やったことのない選択をしたのがきっかけ
それから、現実創造とはどういうことなのかを学んできたんですが
人は本能的に変化を嫌がるようにできています
いい習慣も悪いとされる習慣も「変えたくない」
どんな結果になるかわからない未来を恐れるようにできているから
嫌な仕事も人間関係も自分自身も
今も地獄なのに
未来もどうなるかわからないからそのままでいる、現状維持を選びやすい
でも、人生が変わった人は現状維持を選びません
結局何を選んでもいいこともしんどいこともどちらもあるから
それなら可能性のほうにフォーカス
を向けるからです
変化を起こすから現状から抜け出せて
新しい生き方、自分に向かっていく
すると体内のシステムもそれに合わせて変化していきます
病気は治るが半分、やめる(自分は病気だとラベルを貼ること)が半分
現状維持の仕組みは防衛本能、左脳の思考モードからやってくる
時間が経つほど思考モードが現状維持を促すつぶやきを吹っかけてくるので
鉄は熱いうちに打てとは言ったもんで
小さなことからさっと決めて、さっとやってしまう
このチリツモが少し後になって現実を変えています
思っているだけでは叶わない
想いをカタチにするには行動
迷わずに決めること
迷ったら現状維持に目を向けない
思考に必要以上に時間をかけない
人生に失敗はなくただの調査の結果です





お知らせ
セッションはオンライン対応です






Instagram