目指したい目的地(目標)があって

それを達成するまでの道、人生そのものは登山と一緒だと思う

 

山にはたいていいくつかのルートが選べるようになっていて

現実的には難易度が違ったりするけど

 

人生の登山はどのルートから登ってもなにかしらの困難や障害がある

 

多くの人はまず登山口の選択で悩み、まだ登らない選択をする

「体力筋肉がついてから…」

「装備スニーカーが整ってから…」

「季節晴れがよくなってから…」

 

これって

「技術が筋肉上がったら…」

「お金札束がたまったら…」

「時間時計ができてから…」

 

と悩んで延々と先の延ばししてることと同じ

 

こういった選択を否定しているのではなくて

「体力がついてから…」なら

体力がどのくらいついたらスタートするのかと、そのためにどう準備するかは決められる

 

「お金がたまったら…」も

いくら必要で、どうやってどのくらいまでに貯めるのかは決められる

 

ここを自然発生的に待っているだけだから永遠とその日がやってこないもやもや

 

盲点は、お金や体力があるから困難や障害が乗り越えられるとは限らない

 

 

ようやく登山口を選んで登り始めた人が陥るのは

「このルートはしんどい。別の道から再チャレンジしよう」と言って登るのをやめてしまうこと

 

周囲も

「またチャレンジすればいいよ」

「これ以上は危ないよ」

「違う道から登ってみたら」

とささやいてくるニヤニヤ

 

目指したい山頂は一つ、登り口の違いがあっても同じように登ることに変わりはないから

何かしらのしんどさはどの道もつきものなのに

途中の障害を避けたくて何度もルート変更をするパターン

さらには山を変更してしまうことも昇天

 

これも全部が間違いではないけど

盲点は、結局どの道も登るしんどさに変わりはないということ

 

何度も同じパターンを繰り返しているなら

山頂にはもう登りきる(やり切る)しかないんだと気が付いた方がいい

 

同じパターンであきらめを繰り返していると

自己肯定感というか、自己信頼感が下がる下矢印

 

また今回も…ショボーンって

やっぱり自分にはできないんだ…ショボーンって

 

実は障害には終わりが必ずあるから

1ミリずつでもやり切れば乗り越えられる

乗り越えてみたら世界は変わるし、

 

「できた!」という成功体験が自己信頼になるキラキラ

 

リスクをとるのは大事だけどゼロになんてならないから

やり切る意志もないと物事はかなわない

 

私が自己信頼とはこのことか電球と感じたのは

周りが難しいんじゃないかと言ったり、止めようとしたことも

「どうやったら可能か」を考え続けて物事を達成した時

 

全部ひとりで成し遂げられるものはないけど

自分の意思を貫いて、協力を得て実現できた経験は

「絶対に叶える」という思いがあれば

本当に叶えられないことは想像以上に少ないんだろうなと感じた
 

本当に叶えたいことだったらやれば誰にでもできる

困難にぶち当たった時は

 

・過去の経験と同じような困難じゃないかを確認する

・できないではなく、どうやったらいいかを考える

・本当に叶えたいことかを再確認する

・決める

 

 

 

星星星星星

 

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