2020年に開始した世界初のプロダンスリーグ、D.League。
初めてリアル観戦してきました!
推しのチーム
推しのチームはCyberagent Legit![]()
推しの理由は、このブログを昔からご覧の皆様はご存知の通り、前職でもあるスポンサーの会社が好きというのも勿論ありますが、それより推しのダンサーがいるから、いつの間にかlegitファンになってました。
息子のDaigo(9)と一緒に、Popin世界レベルのTakumiくんとヒップホップKai→くんブレイキンShoseiくんのファンです。
今回、実はCyberagentLegitからの招待枠(息子のインスタ)で参加させて頂き、貴重な機会に心から感謝です。
Legit以外のダンスチームは今までそこまで見てなかったのですが、今回全部観れて、とにかく、とにかくカッコよかった![]()
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印象深かったチーム
今回ラウンドでDaigoの一番のお気に入りでずっと真似してたのはフィンガーダンスのパフォーマンス、Lifull ARの$くんパフォーマンスが子どもに刺さりまくり。
審査員のテリー伊藤さんも言ってましたが子どもウケが良くて真似し始めるのはヒットするとの事でしたので、頷けます。
ダンスのジャンル
また、ダンスと言っても、ヒップホップ、ハウス、ロック、ブレイキン、クランプなどさまざまなジャンルがあり、それぞれが自信を持って得意なジャンルに世界観を乗せて表現するので、カッコいいダンスというか、むしろアート、舞台、演劇、SHOWです。
今回はフルキャストレイザーズのKRUMPというジャンルを生でみて、マッチョな踊りにカッコいいー
と息子とテンション上がりました。
男らしいとか女らしいとか、個性や多様性を出したダンスがとにかく素敵でした。
ダンスだけではない楽しみ方
ダンスだけではない、衣装、世界観、音楽、演出も楽しめて、最高です。
しかも一曲2分ちょいなので飽きません。
ダンスの後のアツいコメントもヒーローインタビューのようで感動![]()
さらにマニアックですが、できたばかりのスポーツプロリーグの盛り上げ方観察や、推しエコシステムの作り途上な感じも、マーケターとしても面白いです。
新生プロリーグのマーケティング
毎回のオンライン・リアルでの発行物、配信の方法、ファンの巻き込み方、そしてスポンサーの見せ方や巻き込み方も、新しくできたプロリーグならではで、サッカーと比較できて面白い。
職業病で止まらなくなるので、また別途書きたいと思います。
スポンサー・配布物
今回の配布物はこちら。
サロンパスさんがブース運営していました。
Hisamitsuブース前でCyberagent legit入場曲で踊るDaigo
是非会場に観に行ってみてください
オススメです。
提案するなら・・・
敢えて問題点を言うとDリーグアプリの投票UXが悪…
ITリテラシ高めな私もオーディエンス投票出来なかったので…。
次回こそトライしてlegitに投票するぞー![]()
それと、歴史あるJリーグをみていても、子どもたち、家族層の巻き込みが重要だと思います。
ダンスを習っている子どもたちへの認知度向上。
まだまだダンサーに近い同世代の若者がメインのオーディエンスで、小学生を釣れた家族ポロポロ、中学生・高校生は時間帯もあるのか、あまり見ませんでした。
最近はインスタライブでダンス講座したり、学校訪問したり等施策進めていると思います。
アプリやYoutubeをメインにした普及・参加促進も良いと思いますが、やっぱり招待していって会場に足を運んでもらうのがパッションが違います。
SNSでの招待施策はとても良いと思うので、積極的に招待していった方が良いと思います。
各スポンサーも、タッチポイントを活用してもう少し招待して巻き込み感出した方が良いかなと思います。
特にavexはダンススクールもあるので、毎回でもどこかのチームを招待しても良いのでは。エコシステムにもなるし、もっとうまく活用した方がいい。
(っていうか招待してください!!子どもたちも意識高まります。先生のやる気UPも。avexスクール通いの親より。)
過去のダンスブーム
実は私も小学生〜中学生の頃に流行ってた、「元気が出るテレビ」のダンス甲子園を真似して三人組で踊ってました。Junxというハーフ女子三人組のチーム。ビデオに録画して何度も見たなー。懐かしくてYouTube見漁りました![]()
LLBrothers今見てもカッコよかった。
最後に
息子とラブラブしながら大好きなダンス観れて、ものすごく幸せでした![]()
また観戦しに行きたいですー![]()


