最近人の心理や脳についてとても興味があり、勉強中です。
その話をすると良くレコメンドされるのが、この「ザ・メンタルモデル」。
ここ最近、4種類の自己分析をしてみて、最もしっくりきたのが、
幼少期の自分のポジティブ・ネガティブのパターンを振り返ることで、
自分には何か痛みを回避するパターンがあり、
それは成長しても変わっていないということ。
私は非常にポジティブな性格なので、自分の事となるとどうしてもポジティブな面しかみれず、
過去にあったネガティブな情報はまず振り返らないし、なるはやで抹消するし、
むしろポジティブな情報に書き換えられてしまい、
ネガティブ感情は記憶から抹消されてしまうのですが、、、
あえて深掘りして掘り返してみました。
うまくいかなかったこと、何度も繰り返している辛いこと、
見えてくる、幼少から続いている自分の悪い癖、
幼少から続いている、自分が気分が良いパターン。
幼少から続いている、どうしても涙が出てしまうこと。
やっぱり、あるのですよね。
それを避けるために生きるように、思考がプログラムされている。
それを説明しているのが、「ザ・メンタルモデル」です。
私はこの本を読む前に上記を知ったので事前にワークをしていたこともあり、
どんなカテゴリがあるかは知りませんでしたが、
あーこれね。としっくりきました。
自分に向き合っていなかったら、
えー当てはまらないじゃん、辛い経験も痛みも無いし。
となってしまっていたでしょう。
それはただ自分のペインポイントを知るとか自己分析とかそういう話ではなく、
自分の脳を取り巻く世界についての、脳科学的な気づきです。
自分の脳は固定のパターンのOSに則って動いているんだという気づき。
12年前にフォトリーディングを学んだ時に、NLP的な話を少し教えてもらい、「マトリックス」の世界について勉強しました。
マトリックスの世界が脳科学の世界で、マトリックスのセリフを脳科学の観点でピックアップするという作業をしていました。
脳に外部OSをインストールして、その中に入る。
You are the prison of your mind.
How do you define real?
If you're talking about what you can feel, what you can taste and see, then real is simply electrical signals interpreted by your brain.
Free your mind!
この辺りのセリフですね。
こういったOSに囚われている今を認識して、
Free your mindしていく。
ちょっとスピリチュアルに聞こえるかもしれませんが、まさにこれなんですよね。
自分を知り、思考の癖を解放していかないと、自分は変わらない。
自分の考えを変えるというのは、そういうものなんだ、と気づいたタイミングですね。
こういう思考パターンになると気持ちが良い、
こういうパターンは心地が悪い。
そういう事を知っていくうちに、まずは自分との付き合い方が変わっていく感じが、何とも快適です。
私の場合、今まで勢いだけで生きてきた人生で、自分を知ることに興味がなかったのですが、
あるきっかけで、
「本当に自分が成し遂げたいことは何なのか?」「自分の軸は何なのか?」
という問いに対して具体的な答えに困り、1ヶ月間自己分析しまくりました。
そして、今は明確になりました。
自分の軸が!
具体的な話は、またどこかで書きたいと思います。
ちょっと苦しみましたが、ここ1ヶ月で椿はなかなかバージョンアップです



