「死ぬこと以外かすり傷」熱狂が人を成長させる | 椿ブログ

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本「死ぬこと以外かすり傷」を読みました。

Twでよく見る箕輪さんに興味があって読んでみました!


会社員でも古い業界でも、その人次第で突き抜けられる。


熱狂が人を成長させ結果を出し影響力を持てる、ということを体現しているストーリーに背中を押されました。

私も熱狂するぞ!!!

印象的だったのは高校生の時のスペイン旅行の話。

私にも近しい体験があり、海外でトラブルを乗り越え、はちゃめちゃだったけれどもそれを突破することで自信がつくという体験を高校生の時にした事は、その後の思考と行動に大きく影響を与えました。

高校時代に机の上で大きな亀を飼ったりはしていませんでしたが(コギャルだったので花はつけていましたが)、普通であることに対する嫌悪感、変わっていることをへの自負このようなものは小学生位の頃からはありました。

子どもの頃から自分の中にあるものをずっと持ち続け継続行動するのは、永遠の3歳児っぽいですね。

子育てをする上で、(本人が頑張り屋だったら)道から外れても親はokと許容すべし。という学びありでした。


編集者の役割解釈

別の出版社さんですが、私も昨年パワーママプロジェクトの本出版で関わらせて頂きましたが、編集者という仕事は「サチコ」のドラマでもあるように、とても裏方のイメージで、編集の部分だけ著者をバックアップするような分割された役割が是とされていたような気がしますが、

例えるならカンファレンスセッションのモデレーターのような仕事で、モデレーターをするとスピーカーからたくさんのことを学びますが、書籍編集者となるとそれの数百ページにわたる集大成を担当することができる、素晴らしい成長機会の仕事だと想像します。

それを表に出し、分割されていた仕事の垣根を超える、かつ自ら発信する事で価値を持ち始める、「裏方仕事」だからこそ今まであまりされてこなかったことをしたというのが、箕輪さんのブレイクスルーポイントだったのではと勝手に思います。

ここからは、役割に縛られていないか?という再考のヒントをもらいました。

少しずつ変えるにしても、周りの理解が必要なので、理解してもらえるように変化の努力が必要ですが、本気だったら応援してくれる人はしてくれるでしょう。やるぞ!


心から熱狂できる事を仕事にすれば、きっと人生も世の中変わる

ちょうど私も仕事に熱狂したくて会社を辞めたので、とても良いタイミングでした。


意味がないと思いながらやっている仕事は今すぐやめて、

心から熱狂できることに時間を費やしたら、

その人の人生も世の中も、ずっと面白いものになる。


このフレーズに心から共感し、周りにも伝えていきたいと思います!




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