経産省若手プロジェクトが発信した「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」」という資料をきっかけに、「立ちすくむ国家ワークショップ」というイベントが立ち上がり、100人を超える参加者に選んで頂く機会があり、参加しました。
すごい熱気
でした。

でした。私も、この資料は読んだ時点で、そうだ、何か行動に移さないと。と思い、社会問題解決の事業を考えていました。なので、今回のようにまずは考えて発信できる機会、同志の仲間を探せる会に参加できて、一歩進めたのが良かった。
参加者リストを見ると、NPO系や公務員、行政関連が多い。
私は普段ビジネス界隈にいるので、社会問題の意識が高い層が集まるコミュニティに足を踏み入れ、有意な方と出会えたのが一番の収穫でした。
特に、社会問題を解決したい思いがあるエンジニアが多かった。code for Japan主催だからだと思います。そういう人と一緒に何かを始めたいと思っていたので、嬉しいです。
少なかったのは、子育て世代。ワーママですね。
まぁワーママが平日の夜に日本の社会のテーマを議論するために参加するなんて、中々難しい残念な社会の現状。仕方ない。
私も次ワークショップする時お願いしたいな。
顔が見える官僚。
会えるアイドルならぬ、会える官僚。
という感覚が、今回の100万DLで一つ見えた現象かもしれないというのは、まさにそうだと思う。
経産省で働いているのに、今後の日本の不安について、パパ友の質問に応えられない。そういった危機意識も動きの発端というのは、とてもいいなぁと思う。
会社員も頑張れ
と思った。
と思った。ちなみに、モデレーターをしているのがSmartNewsの方で、スマニューの人材の厚さにも感動した。素晴らしい。勢いある。 こちらの記事を書かれた方。
#このブログで紹介されているこの本たちを読んでみたいと思う。
私は子どもの教育投資についてのワークショップへ。
完全ママ目線ですが、教育現場のITリテラシーが低くて、せっかくの情報革命(古!)がまったくされていない。
今の保育園は比較的先進的で、連絡はアプリだし、登園もアプリ。オプションで習い事もできるし、とてもいいのだけど、
小学校の話、特に学童の話を聞いていると、IT革命どころか、時代遅れすぎるアナログ。もっと投資したら、かなりイノベーションが起きそうなレベル。
私が参加したグループは、カリキュラムとしてプログラミング教育を始めよう、という主張を持つ人が多く(実際に実行されているので)、それはそれで推進されることは素晴らしいと思います。
むしろ、既に事例ができて、後は広めれば良い段階のものについては、認知度UPの施策を考えれば良くて。それはそれで打ち手は色々考えられますよね。
お仕事としてのプログラミングの認知度をあげる話だと、ヒーローを作るという話があがり、
プログラマーのヒーロー漫画を出版社と作るとか、
仮面ライダー パイソンとか、
そういうのをコンテンツ側と作ったらどうですかという提案も少ししましたが、話を持っていくのはできるので、本気ならやりましょう

動きますよ
です。
うちも子どもたちにはプログラミングはやらせようと思っているので、サッカー習わせるのと同じ感覚です。
私としては、ITを使った「力」をつける仕組みづくり、それも生き残る力、多様性を理解する力などを、課外事業として多様な教え手から学び経験するような機会がアメーバのように広がる仕組み(システム)を作りたいなと考えています。
例えばグーグルカレンダーを解放して、父母周辺のスケジュールのマッチングを行い、アクションとしては平日会社(職場)訪問する。
月一でも職場訪問できたら、子ども達もかなり楽しいし社会勉強にもなるし、会社側にとってもプラスが多い。多様性広がる。
●●君のママ/パパってこういう所でこういうお仕事してるんだーと知るだけで、様々な選択肢も広がることもあるのでは。
考えればいくらでも出てくるので、ここで出会った人や周りの同志を集めて、次なるアクションに繋げたいと思います。
素敵な機会をありがとうございました













