International Women's Day!
Happy new yearのようにhappy women's day! と海外のお友達からメッセージが来る日。
夫にも、毎年祝福されます。
よくわかんないけど、ありがとうと言っていましたが。
近年、FacebookやGoogleはじめ外資ネット企業のおかげでIWDの認知度が日本で高まってきてる。Buzzfeedも。
日本も国際化ですね
学生時代までは一切男女の差を感じず(女性だから機会を得れないというシーンはなく)暮らしてきたけど、
社会人になって商社でガツンと「壁」を発見し、
商社を飛び出したらまた自由に泳げる世界を見つけたものの、
責任が重くなるごとに常に女性であることがマイノリティであったり、
子どもを産むというフェーズを迎えるとさらに女性(というか母)の役割を意識する世界に突入。
どれも固定観念の人の役割と、実際の役割とで、社会変化と共に変わってきている。
当事者からすれば、「常識」との戦い。
戦いと言ったらハードだけど、常識を常識として当てはめるかという自分との戦い。
私は自分ではあまり気にしていないけど、やっぱりよく言われるので、常識ではない、普通ではないという自覚はありますよ。
でも、普通じゃ嫌だ、変わっていることが褒め言葉。というのが私の子ども時代からのモットーなので笑
もっと、ありのままでいい。
周りが違おうと、過去事例が無かろうが、それでいい。
変化と共に変えていくために、実行し発信し、動き続けていく!
時と共に、必ず変わっているし、もっと変わってくから。
と、自分に言い聞かせつつ、周囲にも声を大にして言いたい。
時代変化を読める企業は、対抗策を打ち出して変わってきているし、
最近、パワーママ世代の人材流動が明らかに発生している。
企業も変わわないと、人が流出し、入って来なくなってしまう時代に突入する。
身近な社会変化です。
wikiやgoogleのIWD関連情報を読んで、先人の苦労に感謝しつつ、現代の文明進化を感じつつ、テンション上がった朝でした。
