「大きくなったら何になる?」
よくあるこの質問。
中長期目標を持つことは良いことだと思うので、息子にも夫にもよく質問しています。
最近の息子の答えは、
「地球を救う忍者社長」
だそう。
「忍者が社長になって、丸い地球を救って、ママイとメイサとパパイとヒトを助けて、平和にするの
」
」カッコいいじゃない
長い文章が話せるようになって感動

息子はアメコミヒーローが好きなのですが、息子も気付いた共通点。
社長になると、色々作れる。
社長になると地球が救える。
アメコミヒーローには金と技術を持つ社長が多い。
バットマンもアイアンマンも、社長で開発するお金を持ち、自らの頭と資産を使って地球を救う事に貢献をしている。スパイダーマンも自分の会社を作ることになる。
一方、日本のヒーローは、戦隊モノも、ウルトラマンも、仮面ライダーも、一般人なのか謎の少年なのかが不思議な運命からチームを結成し変身するといったもの。
日本のヒーローになりたいと思っても、不思議な運命をゲットするためのイメージがわかない。
アメリカのヒーローは、もっとリアル。やればできそう。
お金を使って開発、発明し、強くなる術を得る。そして世界を救う。
ヒーロー観と文化の違いというのは、それだけで論文が書けそうなくらい面白そう。
ちなみになぜ息子がアメコミヒーローが好きかと言うと、
パパイ(夫)が子どもの頃Hulkが好きだった影響から、YoutubeでHulkを見始めたことがきっかけで、
HulkやSpiderman(エルサなども登場)などのコスプレをして戦う?遊ぶ?ギャグっぽい動画をいつも見ているのですよね。何と説明したら良いのか。知るひとぞ知るあれです。
あの動画を見て想像力を膨らませるのか、お話好きの息子トークは、アメコミヒーロー風の登場人物が多い。
ヴァーンパイアーがね、zombieがね、と歩く真似をしている…

ゆえにあのなりきりファッションで外出するし、世界観もよく理解しているようだし。
YouTubeの影響受けすぎで、これでいいのかと思いつつ、、、
弱いものを助ける、心優しい強いヒーローな息子。
何に憧れるか?というのは、人格形成に大きく影響するなー、、と改めて思いました。
子どもの頃の将来の夢は、親の影響がとても大きいと思うので、職業観も伝えつつ社会観察を一緒にしていきたいと思います。
