Facebookを見ていたらキッズオーディションの広告が出てきたので、軽い気持ちで応募してみたら、知らない世界が広がっていた。
学びがあったので気付きメモです。
我が子は可愛いですよね。
乳児子育て世代がWebを見ていると、かなりの確率でキッズオーディション広告にリーチすると思います。フリークエンシー20以上。
応募してみるとどうなったか、そして聞いて見たら教えて頂き垣間見た、スポットライトを浴びるキッズオーディションの世界について、書きたいと思います。
最も広告をうっていると思われる某大手のケース。
まずは広告から、書類審査に応募
写真と年齢など最低限の情報フォームおくります。ものすごく簡単です。
合格の連絡とオーディションの連絡
合格おめでとうございます
という賞状と、オーディションの日程が郵送で送られてきます。
という賞状と、オーディションの日程が郵送で送られてきます。生まれて数ヶ月の我が子が、おめでとうございます!と賞状もらうのは嬉しいですよね。
オーディションでは、カメラテストとインタビュー
オーディションを受けにスタジオへ。物凄い数の人たちがいます。ママさんたちがかなり気合を入れてメイクしている人が多い。若い人たちも多い。
「目がクリクリしているのと、髪の毛が長くて多くて茶髪なところです
」
合格通知、入学金のお知らせ
オーディションの2日後に、オーディションの講評と賞状が届く。我が子が賞状もらって選ばれた、それだけで嬉しいですね。電話も来て、我が子をべた褒めしてくれます。嬉しいですよね。
入学検討
入学金約20万円で、遠くに通うこと、撮影は長時間かかること、など、時間と金を使う覚悟を迫られます。
お友達にきいてみる
SNSで心に迷いをポストすると、多くの経験者や業界関係者のお友達がアドバイスをくれました。
「入学すると夢がみれる」
「モデル事務所でも十分」
「今でなくてももう少し大きくなってからでも」
など、貴重なアドバイスを頂きました。
何を目指しているのか考える
軽い気持ちで応募したけど、職業選びのようなもので、何を目指してどこまでやるか次第で、選択肢が変わってくることを知る。
売れる子役にしたいのか?
教育として演劇などやらせたいのか?
ライトに今しかできない思い出程度か?
まだ乳児なので、親の自己満足という自覚も改めて。
何がしたいのか、考えるきっかけになりました。そして、それにあったソリューションを紹介してもらいました。的確なアドバイスを下さる素敵なフレンズを持つことに心から感謝です。
キッズオーディションの世界
パワーママプロジェクトでも協賛いただいたり、私も娘の100日記念写真を撮ったハピリィさんで、ベストキッズアワードというキッズオーディションを開催しているそうで、教えていただきました。
すごい。子ども大活躍。
動画みてください、すごいですよ。子どもたちが、ランウェイ歩いている。テンションあがります。
ここまでやる覚悟があるのかの度胸試しにもなりますね。
このオーディションに勝ち抜いた子たちは、様々なメディアやアパレル、イベントで広告塔となり活躍しているそうです。
https://audition.photoreco.com/news
芸能界の入り口ですね!!華々しい!
次なるアクション
本人がやりたければ、いつでもできると思うので、意思疎通もできないうちから私が頑張って無理にレールに乗せる必要はないかなーと思っています。
私だって、コギャル時代、読モになりたくて、都内の複数出版社に売り込みに行きましたからね笑
本人が好きなら、まずはYoutuberになってみればいいと思う。トライリンガルのYoutuberキッズとかカッコ良いじゃない!好奇心を持ち、自ら動く子に育って欲しい。
どちらかというと私の好奇心で、こういう世界、こういうビジネスがあるんだ、という点で非常に興味深いです。
こちらには書きませんでしたが、広告ー応募ーオーディションー合格ー入学で、入学金だけでも毎月動いていそうな金額を算出したり。かわいい我が子と一緒に夢を見たい大人たちのストーリーをイメージしたり。全てが新鮮です。
女の子ならではの世界が広がり、楽しいですね

また学びがあればシェアします。



