スタートアップ起業ではなく、社会変革。
NPOや社団法人がほとんど。第三セクター、社会起業という部類ですね。
知らない事ばかりだったので、とても新鮮で学び多かったです。
女性というトピックは、私的にはあっても無くても良かったのですが、女性の参加者が多いと、親近感がでて話しやすくていいですね。
驚いたのが、95%女性参加者でまる1日のイベントで300人集客し、豪華な会場豪華な食事豪華なスピーカーを揃えていること。主催者の人脈と資本力に圧倒されました。
半分以上英語のセッション、ネットワーキングも私はずっと英語を話していたかも。とてもグローバルなイベント。当たり前のようにグローバル。
NPO成功者のセッション。気取ってなくて、逆に話に引き込まれる。
ご自身の苦労経験から、課題解決に動くべくNPOを始める人が多い。
JWLIのメイン活動は、ボストンでNPO運営のリーダーシップ研修を受ける事。卒業生のケース発表分科会がありました。
私も、任意団体「パワーママプロジェクト」を運営しているので、質問しまくりました。
やっぱり気になるのは、資金調達。
寄付文化が浸透していない日本で、どうやって数千万単位の資金を調達するのか?
リターンはどう設計するのか?
効果指標はどのように設計するのか?
ここですよね。
パワーママプロジェクトでは、なるべくお金と手間がかからないような運営を選択しています。
ミッションドリブンで、気持ちよく継続的に活動ができるように、無理ない意思決定をする事を日々心がけています。
今回思ったのが、ミッションをどれだけコンプリートできているか、もう少し定量計測してもいいなと思いました。
どれだけ影響を与えているのか、どれだけ今までより多様化しているのか、どれだけ人の心や行動を動かしているのか。
測れるとさらにやりがいも出るし、リターンの見える化になる。
ネットワーキングでは、パワーママプロジェクトの認知度の高さに驚きました。嬉しい!
逆に、知らない方(年配の方は100%知らない)には、どうマネタイズしてるの?と必ずきかれました。
マネタイズはしていません。というと、はぁ?という反応だったので、空気を読みつつ何を伝えようか思い出し…
パワーママプロジェクトでは、前回の第二回ワーママオブザイヤーで30社を超える協賛企業様にご協力頂きました。
というと、少し認めてくださるようです。
得体の知れない若造(若くないけど)でも、少しでも認めてもらえるような伝え方をしないとなーと勉強になりました。
優秀で聡明な方ばかり。すごいなぁ。
ママ系のNPOのお話で、ママは環境変化が激しいので、同じ課題意識を持ち続け組織を継続していくのが難しいという話がありました。
これ同感。
保育園の待機児童問題は、5歳のママには響きません。
小1の壁問題は、小学校3年ママには響きません。
課題も興味も時とともに変化する中で、どう組織を継続していくのか。
また、NPOや社団法人化するタイミングやメリットデメリットについても、聞くことができて大変参考になりました。
という話があり、ごもっともだなと思いました。
それは社会起業でも営利企業でも同じ。
応援者をどう増やしていくか。
人に属する組織ではなく、ミッションに属する組織運営。
腹落ち度高いとともに、パワーママプロジェクトでも日々気にしている事がげられていて、ちゃんと考えてるじゃん, Nice team
なーんて思っちゃいました
いつもと違う視点、コミュニティで情報に触れる事ができて、大変刺激になりました。
社会を変える
とビッグマウスな人は女性に少ないですが笑、地に足つけて、各々のアクションが成功するように、日々邁進します。
とビッグマウスな人は女性に少ないですが笑、地に足つけて、各々のアクションが成功するように、日々邁進します。参加してよかったです!運営の皆さま、ありがとうございました。
この本を読み返してみようと思います。









