2015年の方針を考えるにあたって、幾つか読書したので読書メモ続きます。
何かに囚われているかのように、課題を見つけたら解決したくなってしまう性。
優先順位をつけてバランスしているつもりだけれど、大きな棚卸しをと思い、この本を読んで今年やりたい事、やらない事を有るだけたくさん書き出して整理しました。足りない事、今年注力することも見えた。
あーすっっきり!
参考になった部分をメモ。
「いつか着るかもしれない 」というゆるい基準を使っていたら 、クロ ーゼットはめったに着ない服でいっぱいになってしまう 。これを 「この服が本当に大好きか ? 」という基準に変えると 、中途半端な服が消えるので 、もっといい服を入れるスペ ースが生まれる 。同じことは 、あらゆる決断に当てはまる 。どうでもいいことを捨てられずにいると 、本当に重要なことをする余裕がなくなってしまうのだ 。
本当に大好きなことが複数あって、でもいつかきっと…ということだってたくさんある。全部書き出すと大してない事もわかってスッキリ。
大好きで 、才能を生かせて 、世界の役に立てる仕事
2015年はここにこだわる。熱狂しない仕事はしない。
人生の本質目標を決めるのは 、容易ではない 。勇気と洞察力を持ち 、自分の力を最高に発揮できる行動を見定めなくてはならない 。そのためには 、タフな問いに答えることが必要だ 。トレ ードオフを直視し 、本質から外れたものごとを断固として切り捨てなくてはならない 。
自分の力を最高に発揮できる行動を見定める。マネージメントの役割するときは、仲間のこのことばかり考えているけど、こと自分の事になると無頓着になってしまいがち。
自分が自分の上司だと思って、一歩上の目線からトレードオフを直視し、デザインして見定める。
生産性とは他人の仕事を助けることではありません 。天から与えられた才能を最大限に生かすべく 、持てる時間のすべてをそこに費やすことなのです
自分の才能が活かされてない事は、切り捨てられるように。トレードオフ。
「サンクコストバイアス 」とは 、すでにお金や時間を支払ってしまったという理由だけで 、損な取引に手を出しつづける心理的傾向のことだ 。 「ここでやめたら今までの投資が無駄になる 」と思うあまりに 、望みのない投資を重ねてしまう 。これが悪循環を生み 、投資額が増えれば増えるほど 、脱け出すことが難しくなる 。
期限を決めたトレードオフゆえの損な取引はよしとする。
私の仕事は 、できるだけ読者にラクをさせることです 。その本から得られる情報やメッセ ージを 、間違えようがないほど明確にするんです
こういう仕事の定義は素敵だな!
以上、エッセンシャル思考を読んで方針も決めたので、その件もまた書きます。
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