9/17午後のセッションメモです。
私の今回の深堀りたいテーマ的に、アドテクセッションのトラックBがメインです。
アドテクノロジーの最新潮流伸びるアドテク市場。サイバーのこのグラフは様々な所で多用されそうですね。
特に何に注目する?ビューアビリティ、DMP、透明性、Programatic。
Viewability
次世代の通貨と言われている。impとして見られている?Brandsafe.
Mobile, ビデオのビューアビリティは難しい。ビデオは3秒で可とされているが、それでいいのかは微妙。3秒広告になってくるかも?
アドテクの課題 日本の少ないimpを削ることになる。それは可能か?媒体と協力して質の向上を進める。
プレイヤーとしてビューアビリティ単体だとビジネスが難しい。日本では単体で儲かることが大事で吸収されることをゴールに作る企業が出てこない。
アドテクの課題
・マルチデバイスの同一認定。ログイン等で検出するけれど。
・同じ画面に2つ以上出る際の制御
・組織ハードルが壁。ビジネスバリュー
・データが壁。どのデータを集めて大事なのかをしるのが大変。
・3PデータについてはY!の動きが肝になる。
5年後のアドテクの未来
デバイスに親和性高い広告を表示できるか?
プレミアム広告主が増えるのでプレミアムな在庫を供給するか?
パフォーマンスベースだからClicks Don't Work!
私の質問:プログラマティック時代のクリエイティブはどう進化する?
ネイティブ広告/ブランドコンテンツの役割とは?
資生堂さんはメディアと広告主としての事例を紹介。CTR22.6%知りたい人に知りたい内容を届けるから、興味が高い。どのユーザーに対しどうすれば響くのかというのを、ずーっと考えていく。
継続的な、潜在層獲得(ブランディング)+プッシュアド(購入押し)。→それに合わせて、効果測定の在り方も考えていかなければだ。
ネイティブvs既存広告 性年齢でのデモグラ切りの限界を打破する方法としていい。コストをかける分winwinになるようにKPIをちゃんと握るべき。
KPIをどう見るか?
売上?ブランド育成?→バナーと記事とでは期間が違う。CVをKPIにしないで!ダイレクトな内容になってしまうから。結果的に会員はLTVが高い。
優良なコンテンツとは?
企業の姿勢が伝わること。鳥肉の事件やワカメの件など、企業のリスクマネジメント対策的な視点で見ている気がする。
実施の課題: KPIの設定やチェックが面倒。CPOなどで並ぶと上司のジャッジではねられるので理解が必要。ディスプレイが楽。商品の理解や誘導方法、リカバリプランが大事。
セッション後、資生堂笹間さんに、ブランド育成の効果指標について質問。
いいヒントを頂きました! このセッション、想いが強く感じてすごく面白かった!!今田さんナイスモデレーターさすがです!
オーディエンスデータ: 媒体社の広告セールス戦略について
いいヒントを頂きました! このセッション、想いが強く感じてすごく面白かった!!今田さんナイスモデレーターさすがです!
オーディエンスデータ: 媒体社の広告セールス戦略についてシーセンス:欧州ではメディア側でネットワークを作っている。外部にデータ出さず自分たちでデータを活用してプライベートで広告販売している。ADNの最適化をしてもシュリンクするから自分たちで管理。
理想だし私もすると思うけど、そこまでのリテラシや熱意が無い人は、正直、できるのか・・・?!って思ってしまいました。
データを外に出さずメディア内で保持できるプライベートDMPの体制、テクノロジーが揃ってきた。外部のリマケツールを使ってもそのデータしか集まらないので、自社で持つべき。メディア側でADNを作るビジネスモデルを作った
態度変容の可視化。パネルを使った調査は設問作成でコントローラブルだから△。オーディエンスデータ(アクセス履歴かな?)から検討段階に行ったことを証明し可視化する 。
SSPに枠を渡せばマネタイズする!というのは間違い。日本のSSPはただのADN.繋げることが仕事ではなく、データの活用を媒体と一緒にやっていくイールドマネジメントがSSP. by Pubmatic前川さん
質問した: SSPに流通する在庫はレムナントが多いけど、インプレッションからリーチへというブランド広告主的な流れだけれど、そのギャップはどう埋める?
ビデオアド市場の成長と収益化への挑戦動画広告。掲載面と動画クリエイティブ制作、課題だよな。。事例が少ないから作って行くしかない。
このスライドは、私的に、SLIDE OF THE DAYですね!引用したいくらいです。
広告会社の挙げる課題。課題を知ることが最大の発見だったりする。
TVと動画広告は併せて使った方が効果が高い。それは当たり前の事だけれど、ではどれ位、といった具体策を作っていくことに価値がある。
ディスプレイアドとLP最適化
DI:オンラインビデオ広告の考え方。静止画より動画の方が俄然認知が取れる。メッセージが伝わりやすい。フリークエンシなど重ね合わせる事で効果が出て行く。
DI:ネット動画はリーチFQがカウントできるのがポイント。「この人たちに6回以上リーチしたい」のような要求を満たすリーチ保証広告メニューが欲しい。残存広告など。レリバンシ獲得をターゲティング動画で。
マルチスクリーン時代のキャンペーン&広告オプティマイゼーション
この4つの切り口はMECEですね。すごく腹落ち。DMPやRTBのような切り口で語られる事が多いけれど、本質は4点だと思う。DI:ネット動画はリーチFQがカウントできるのがポイント。「この人たちに6回以上リーチしたい」のような要求を満たすリーチ保証広告メニューが欲しい。残存広告など。レリバンシ獲得をターゲティング動画で。
マルチスクリーン時代のキャンペーン&広告オプティマイゼーションこのスライドは、私的に、SLIDE OF THE DAYですね!引用したいくらいです。
広告会社の挙げる課題。課題を知ることが最大の発見だったりする。
TVと動画広告は併せて使った方が効果が高い。それは当たり前の事だけれど、ではどれ位、といった具体策を作っていくことに価値がある。
予算配分予測システム。ローン返済シミュレーションみたい。
web広告の予算配分システムって無いのかな?データが集まればできるよね。DSPの透明逆算版。プランニングシステムの信頼性の事を考え出すと止まらなくなってします。
web広告の予算配分システムって無いのかな?データが集まればできるよね。DSPの透明逆算版。プランニングシステムの信頼性の事を考え出すと止まらなくなってします。
総じて、ビデオアドくる!1000億!みたいな勢いからの、テレビ+ビデオアドの最適化の話、トーンのギャップがすごい。10%がビデオアドという配分が理想だそうですが。そうなると1000億なんてちょろいですね。
でも、10%の割合を説得するのが、すごく難しい事でしょう。
広告主としては媒体は手段であり、どういう役割を担うかが本質と。
クリエイティブの質が大事。これ・・・難しいですね。
動画コンテンツの制作までプログラマティックにできたらいいのに。
適切なタイミングで、適切なコンテキストで、適切な人に、適切なクリエイティブで、エンゲージする動画コンテンツを組み立てて作れたら、かなりすごいですよね。
でも、10%の割合を説得するのが、すごく難しい事でしょう。
広告主としては媒体は手段であり、どういう役割を担うかが本質と。
クリエイティブの質が大事。これ・・・難しいですね。
動画コンテンツの制作までプログラマティックにできたらいいのに。
適切なタイミングで、適切なコンテキストで、適切な人に、適切なクリエイティブで、エンゲージする動画コンテンツを組み立てて作れたら、かなりすごいですよね。
ディスプレイアドとLP最適化ADTestを使って広告の課題を抽出し、改善案を作り、公開処刑(笑)されるセッション。
申し遅れましたが、私の本業はADTestの裏方です。



















