今週はソーシャルメディアで、働く母や家事分担を取り扱う企業CMに共感できないという投稿やブログが多かった。
まずは、ボンカレーのCM。
こんなニュースもあり、ママ友も"泣ける・・・"って言うから見たけど。
くわばたりえ号泣…山崎まさよしの応援ソングに「わたし全然アカン…」
確かに自分のお母さんの下りはホロっとくるけど、
私は下記ブロガーさんと同じ意見。
働くママ応援CMに全く共感できなかった件
自分の母親(専業母)と比べる所が、そもそもフィットしない。
時代も違うし、働く母と専業母とでは、時間の使い方が違う。
働く母であることに、負い目も感じていないし、
そもそもこの登場人物は、ちょっと疲れているんじゃないかと思う。
対照的に紹介されている、イギリスのワーママネタCMの方が、リアルだし、笑えるし、好き。
旭化成ホームズの家事ハラのmovieは、いつのまにか削除されていました。
「妻の家事ハラ」広告はなぜ集中砲火を浴びたのか? 世間が納得できない家事・労働シェアの空論と現実
これは、、、大変なことがあったのですね。広告関連の人的に見ると、事故ですね。。
人間のパターンが数えきれないくらいあるように、母親、父親のパターンも無数です。
当てはめられるのが嫌で、嫌な人は何か言いたくなってしまうのでしょう。
何かいいたくなるコンテンツは、すごく良いと思います。
うちもちょうどリフォームを考えていて、まさに家事がしたくなるキッチンが作れたなら、と思っています。ここは敢えて主語は書きません(笑)
テクノロジーやデザインが、家事を減らし、家事を楽しくしてくれるはずなので!
安倍政権の女性支援の流れか、最近こういったトーンのマーケティング活動が増えましたね。
テクノロジーやデザインが、家事を減らし、家事を楽しくしてくれるはずなので!
安倍政権の女性支援の流れか、最近こういったトーンのマーケティング活動が増えましたね。