サッカーW杯を楽しむために読むサッカー本3冊は、子どもの教育に通ずる本だった | 椿ブログ

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確かR25で「ワールドカップをもっと楽しむための3冊」として紹介されていた本をそのまま3冊購入。

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読んでみたら、それは子どもを教育するためのヒントでいっぱいだった。

そもそもサッカー選手になるためには、子どもの頃からのトレーニングが必要で、

どのようなトレーニングをしてきたか、が記されていた。

そのメモを書きます。

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「眼・術・戦 ヤット流ゲームメイクの極意」遠藤選手、同い年だ。眼の話はフォトリーディングに通ずる。

「子どもの頃から周囲を見る練習をする。普段の生活から視界に入るものは自分の中で整理できるように。」息子にも教えたい。小学4年くらいにフォトリーディング受講させたいな。

眼・術・戦 ヤット流ゲームメイクの極意/カンゼン
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 「言語技術が日本のサッカーを変える」日本のこどもたちはミスの理由や原因をハッキリことばにするのが苦手。自分の考えをことばにする表現力が大切。

評価されるのは「答えがあっていたかどうか」他人の意見を聞いたり別な考え方を知ったり議論したりするといった機会がとても少ない。


クリエイティビティ育てるには、答えは一つとが限らないという経験をして、失敗を重ねながら、自分ならこうしたいなど、様々な経験を通して育てていくしかない。


学校で質問を投げかけると日本のこどもたちはしーんと静まりかえる。間違ってはいけない場所だからリスクを冒そうしない。
失敗を恐れない勇気あるストライカーは、「オレが考えたやり方で挑戦する」という、失敗することを恐れない精神から生まれるもの。


"「いいかお前たちがアーセナルのシャツを着ているということで、まわりの人たちからどう見られているのか、そのことを考えろ」

自分が常にどのような立場にあるのかを自覚すること。そのためには、何が大切なのかを考えること。帝王学。"クラブチームに入ると学べるのいいな!

言語技術とは情報を取り出し解釈し自分の考えを組み立て判断する力を養っていくこと。

自分の求めたコミュニケーションが環境や状況に合致しない場合「微妙」など曖昧な言葉でやり過ごし、毎日が「なんとなく」過ごす。

事あるごとにwhyを聞くと生活習慣として何かを聞かれる事を前提にして物事や状況について考えていくようになる。

日本式教育で育てるのは、どうなんだろう。。。と思ってしまう内容だった。

うちは家庭がインターナショナルなので、日本風教育にはならないとは思うけど、周りに流されずに、本人が羽ばたきやすい教育をしたいなと思った。

ちなみにもう一冊は、まだ読んでない。