幼稚園では遅すぎる? | 椿ブログ

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「幼稚園では遅すぎる」を読みました。

タイトルがインパクトあったし、ソニー創業者の井深氏が書く幼児教育とはどういうものかと興味がありました。
幼稚園では遅すぎる 新装版 (サンマーク文庫 G- 108)/サンマーク出版
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ご本人の体験から、1969年(昭和44年)幼児開発協会を設立されている。

知的障がい児の娘さんを持ち、ご本人は仕事に没頭して子育ては妻任せ、そして離婚するが、娘さんの行事には参加しつづけ・・・からの、もっとこうしておけばよかったという痛感、幼児教育研究。このストーリーの方が、響いた。

読んでみてのメモ。
やってみようメモ
・反復がいい
・良いものを聞かせる
・手に届くところに刺激を
・「お前ならきっと偉くなる」という暗示

確かにそうかもメモ
・産むまでは綿密な計画観察をするが、産んでからは産みっぱなしで育つがままに任せている
・脳の配線が決まらない2歳児までは、動物的な繰り返し、動物的なしつけが大きな意味を持つ
・流れに巻き込まれず、主体性ある教育を
・虚栄心は不要
・人を信頼し、人に迷惑をかけない人になる

これに触発されて、、

・早速モーツァルトを流し始めましたが、息子はもっとノリノリの音楽が、おしりふりふりテンションも上がり好きな様でした

・おもちゃを、手に届く広げやすい箱に入れました。早速ドバーッとするように刺激刺激とふむふむしてます。

色々試してみて、合うものを続けていきたいと思います。

保育園でも、リトミックをしたり、手遊び、歌を歌ったり、踊ったりと、刺激を沢山受けつつ、毎日パパとサッカーして元気にすくすく育っています。

詰め込んだり無理やり本人が望まないことはするつもりは一切ないですが、
脳活性化系のことには興味があったので、もっと深堀したいと思います。

一方、「母親の役目は何にもまさる貴重なものです。母親こそ子どもをどんな人間にでも育てることができるのです。」

みたいな母親完全依存のメッセージは違和感が残る。

父親の役目も貴重だし、父親次第でも子どもをどんな人間にでも育てることができると思うので。子育てを母親だけの仕事というのは、時代遅れだと私はとらえている。

この本に対抗する?本も読んでみたいと思います。

赤ちゃんと脳科学 (集英社新書 (0194))/集英社
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