広告は変われるか。
広告手法の進化(インバウンドとアウトバウンド)
広告測定の進化(クロスメディアでの計測と影響度の可視化)
という2大変化がおきている中、マーケティングコミュニケーションを成功させて収益を上げるために、どう活用していくか?
という話。
アドテクでこんなことができる!英語3文字!機能沢山テクノロジードリブンな話ではなく、
データが取得できるようになり、いかにROIを高めて収益を最大化するか、が分かりやすくなってきた事で、どう活用して動くか?を自分なりに考えるきっかけになると思う。
空間知能とソーシャルスキル。
いかに相手の目線になれるか?伝え方が9割本とも共通する。
マーケティングの打ち手の分類。
「インバウンド⇔アウトバウンド」の話。ここは深掘りしたいので別途ブログ書こう
広告の領域。
心理的な話で、ちょっと難しい。
消費者行動と広告の領域。
ここまで理解して実践しているマーケターにお話を聞いてみたい。
アトリビューション、オプティマイゼーション、アロケーション。
マーコムの統合管理ができる体制、人材が大事だと思う。
アトリビューション。広告出し合いの相互影響。
クロスメディア、インバウンドとアウトバウンドの相互・使い分け。上手く絡み合ってキャンペーン成功。
モバイル広告がうまくいかない理由。
ここはシンプルに、間違いクリックが多いだからだと思う。
重回帰分析とパス解析による影響度の可視化。
実は、これをいかにちゃんとできるかによって、会員獲得の手法に大きく変化が出ることがわかった。
一発目のアクションだけではなく、獲得経路別ライフタイムバリューが見えると、もっと突っ込める。
DMPを活用したメディア施策。
新規獲得だけに終わらず、活性化、リテンションで、休眠してしまったユーザーをいかに起こすか?
獲得効率を上げるにも、ユーザーにマッチしたメッセージで呼び戻す事で、リテンションできれば、それにこしたことはない。
そういえば数年前のジギョつくで「休眠中のユーザーを起こす事業案」をだしたなぁ。「休眠したら、それで終わりじゃん」という事で先に進めなかったのですが。。
ユーザーごとの行動データ含めデータが取得できるようになり、ユーザー毎に施策が打てるようになったのは大きな進歩。
しかし行動データは結果論であり、なぜそういう行動をしたのか?というのがブラックボックス。そこの正解を探すべく最も無駄なお金が流れている所。
今私が解決したい事は、定量データ任せのじゃぶじゃぶ無駄金をどう減らすか。です

広告業界、マーケターの方はオススメ。
- Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2013年.../ダイヤモンド社

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