GMIC in 北京「女性起業家がモバイル業界を担って行く」 | 椿ブログ

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GMIC in 北京のメイン会場で「女性起業家がモバイル業界を担って行く」というテーマのセッションが!
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メイン会場でこの内容、日本でこれはまず考えられないので、正直驚いた。

インキュベーターの女性キャピタリスト、出会い系サイトの女性ファウンダー、チャイナモバイル合弁会社の検索会社の代表の3名パネルディスカッション。

()で私の感想を書きつつ、まとめです。

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中国でも女性起業家は少ない。スタートアップの相談を受けるが、女性は本当に少ない。

一方IT企業の社員は半数女性だが、トップとなると殆ど男性。(今回の来場者も4割は女性だったイメージ)

女性社長というと、強い女性というイメージがつきもの。(むしろそんな事気にするんだ?)

女性は100%仕事に時間をかけるのは難しいけど。(やっぱり封建社会ね)

だけど両立可能。(お子さんがいる出会い系サイト社長曰く)

今までは買い物の決断は男性がする事が多かったが(え!そこまで!)、
女性がすることも増えてきた。

今や女性ネットユーザーは半数以上だから、ショッピング、写真共有はじめ女性ユーザーの感覚・心理を理解する必要がある。

女性が担うべき仕事の需要は多い。企画、分析、デザイン。

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モバイル検索エンジンhttp://t.co/CfUIbgGQ CEO。技術出身。
技術系の人と一緒に仕事しやすい。回りくどくなく率直に話せる。

自分が女性ということはあまり意識していないが、フラットな文化を200名の規模で保っていくために、会社のビジョン・カルチャーや共通認識をどう作るかを大切にしている。
(感覚はほぼ同じで共感。自分はチャイナモバイルに雇われている雇われ社長だという事をやけに主張していたのが、ちょっと違和感)

ひらめき電球感想
話を聞いていると思いの外、日本より伝統的に男性至上主義っぽいけど、最近は変わってきてる模様。

中国人女性はどうおもっているのだろう?周りにいた中国人女性にインタビューすればよかったビックリマーク

コミュニケーションしていても、営業のフロントが普通に女性が多いし、強いし、グイグイ来るので、日本より進出率高いと思っていたけど。比較の数にもよるけど、中上流階級限定でみれば多いと思う。

どこかで見たデータだと、日本より中国の方が女性トップは多かった覚えあり。

壬辰だから妊婦が多いと聞いていたけど、来場者は2万人は越えていた模様だが、流石に妊婦は自分以外に一人も見なかったニコニコ

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数えてみたけど、GMICのVIP会員の女性数は8/120, スピーカー5/150。ま、日本と同じ位ですね。

どっちにしろ、こういう応援モードは勇気が出るし、これから女性の活躍が増える事は間違いないので、追い風チャ~ンスアップ

どんどんチャレンジして行こうと思います!!