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ビジネスパーソンとしてのあり方を考えさせられた一冊でした。
義理、人情、恩のGNOを大切にする事について、最も響きました。
ビジネスは一人ではできなくて、人との関わりがないと何も始まらない。
そして人と人との関係には感情が付き物で、人の好きか嫌いかで中長期的な付き合いは左右するのではと思います。
私は自分のようなタイプの人間が最も嫌いなので、いかに嫌われないように、長くお付き合いしてもらえるか?を考える。
「義理、人情、恩」は、原因と結果の法則で、貸しがあるほど仮が増えるものとも考えています。だから、貸しは自ら快く増やす事が多いかもしれない。
その代わり恩知らずな事をされたら二度と貸しを作るものかと思うし、恩を頂くと倍以上にして返しますという心で言葉に出してお礼言葉を伝える。
ギブアンドテイクのバランス感も大切。この感覚が無くて常にテイクばかりしているケースは、ギブしたいと思わないし、思われないだろう。
チャレンジが多い分、失敗談も多い。例えばネットワーキング時、打ち合わせ時での情報のギブアンドテイクもそうだ。聞いてばかりで言わないのは明らかにズルい事もある。人の話を聞かないでノンストップ一
トーキングも不快だ。そして、快く協力しているのに中心人物顔するな、とクレームを言われた事もある。
相手の立場で考えようと努力しても、やはり自ら体験してこそやっと衝撃と共に納得するものなのだなと痛感する。だから憂鬱な事も沢山ある。そして、人にされて嫌な事は絶対に人にはしないようにしようと思うのです。
地位も権力も実績も無いけど、ただ元気な私に今まで本当に沢山の方々がチャンスを与えて頂き、感謝してもしきれない位なのですが、チャレンジをやめずにどんどん上って行ってから恩返しするのが一番だと思っているので、進み続けるのです。
最近は外国風なカジュアルコミュニケーションをする事が多かったのですが、日本人だし礼儀正しく態度を徹底せねばと反省&改心しました。。