物事を斜めに見ることは時に重要だけれど、
時にヒガミになっている事もある。できない自分を正当化するために。
貪欲と貪欲じゃない人だったら貪欲な方がチャンスはつかみやすいと私は思う。
取りに行くのと降ってくるのを待つのが違うように。
勉強会は行く方です。というか社会人8年目にしてまだまだ超がつくほど貪欲ですw
グロービスは4年間で3講座通った。勉強会はひとつだけ2~3ヵ月に1回ほど参加している勉強会がある。
勉強会に何を求めるかって、私はシンプル。
(知識欲もあるけど)凄い人がいるぞという刺激と、インプットとアウトプットを通して自分のイマジネーションの膨らみを求める。
意識はしていても、やっぱりどこかでストッパーがつきまとうので、井の中から出て大海を知りストッパーをはずしてイマジネーションを少しずつ広げていける時に成長感を感じる。
今まで試行錯誤してきたけど、人脈を作るのを第一目的にしているわけではない。結果的に残るのは人とのつながりだけど。
闇雲に名刺をもらっても続くCVRは低いし、私は志が高くてエキサイティングなダイレクトコミュニケーションができる人と仲良くしたいと思うから。仲良くしたいと思う人には結構なスピードで自分から近寄っていってお誘いするし幹事をする事が多い(笑)
「一言二言でバリューとインパクトのある事を話さないと、雇い続けてもらえない」
ここまでではないけど、私はこれを考えすぎて遠慮していた所があったかも。
まぁ考えてもそんなに上手にはできないけど(笑)
「見切る力」
現在を見る。過去を見る。未来はないと判断した なら、それまで多くの努力を費やしてきたとしても未練なく捨 て去る力。リデュース、リセット、リビルド。
小さいものを変にずるずる持ち続ける事で大きなものを失う事だってあるしね。
大局を見れるように。投資対効果も考える。
特に「見切った方がいいのでは?」と周囲の人によく言われる時は、情で盲目になっている事が多いので、ちゃんと謙虚に耳を傾けた方がいいという事も体験済み。
- 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 6/2号 [雑誌]
- ¥590
- Amazon.co.jp