気配りの表現はカルチャーによって少し違う。
結論、表現の仕方はどうであれ、向上心がありながらも気配りできる人はすごいな、そういう人と一緒に仕事したいな、と先号アソシエで宇宙飛行士若田さんのインタビュー記事を見て思った。この方すごい。
また、前号のアソシエ特集ではオススメ本リストの中に欲しい本が沢山あったので、買って週末フォトリに励もう(^-^)今月は読書月20冊のラップがかなり遅れている(^-^;気楽にいこう。
気配りカルチャーをご紹介すると、例えばブラジルでは、お菓子など食べ物は必ずと言っていい程食べる前に「食べる?」と人にお伺いをたてるのがブラジル人のマナーというか気配り。
すっかり忘れて独り占めして食べると、なんてエゴな!と怒られる。(彼に)
これに限らず、ブラジル人は相手を喜ばすためのスピリットのレベルが非常に高く、何よりわかりやすい。ドライではなく超ウェットのダイレクトコミュニケーション版。ステレオタイプと実感値の話。
日本人は表現の仕方が少し違って、控えめにきめ細かい気遣いができる民族?だと思います。ステレオタイプの話。
しかし近年、この古きよきカルチャーが薄れつつ、気遣い?面倒!各々自分さえ良ければいい。自由に!という比較的アンチな感じがむしろメジャーになっていると思い。
私も四人兄弟一番上だったのにそんな感じだったので、「自分さえ良ければいいと思って!」とよく怒られました。
かれっしんぐに約八年、その辺りの根性をブラジル風にがっつりリプレース入魂されまして、以前に比べると大分変化しました。今でも引き続き。。
自分が食べたいな、と思ったら他の人の分を買ってきたり、これいい!と思ったら共有したり、助けを求められたら全力で助けたり。
これをしたら相手が喜ぶだろうなぁと考えて動くようになりました。少しずつ。
日本的な形式的に気を遣ってる系ではなく、ブラジル人仕込みのシェアスピリット。まぁ結果的に同じだけど何かが違う。
それにしても違いの根源は何だろう?宗教かな?ブラジルはカトリックだからかな。
