最終日の雰囲気を簡単にFBします。
■朝のキーノート①
はDiggファウンダーのKevin Rose。発言もエッジが立っていて実にカリスマ経営者な感じです。
テーマ。
日本語でカリスマ感を感じるには下記を参照。
Diggのグローバル展開--創設者K・ローズ氏インタ
私もソーシャルブックマークBuzzurlのDirectorをしているので、Kevin Roseが何を考えていて今後Diggをどうしようとしているのか、マネタイズに対する意識などは非常に気になるところです。
■アントレプレナーのセッション
3日目は、スタートアップ向けのアントレプレナーセッションをメインに参加しました。
1番目のセッションで私のターゲットはPubmaticのCEO。右から2番目。
Pubmaticの人とは話したことあるけどBDのBPか何かでCEOとはお初なため。
Pubmaticのビジネスモデルは非常に秀逸だと思っていて、一体どのように、そしてどういう心持でexpandしているのかという点が今回は興味ポイント。
話の内容は、この経済状況でどうやってスタートアップを立ち上げるかという話がメインでしたが、明らかに今までと違うなと思ったのは、ラウンドを終えて中長期的にマネタイズすればいいという考えではもはやなく、B/Eポイントを見極め運転資金のスパンを的確に把握し計画通りにマネタイズできるようにメジャメントする、といったもの。
やっぱり日本よりシビア感を感じるし、みんなマネタイズの方向へ向かっているのは明らかなので、マネタイズばかりに興味がある日本人としてはここからいい感じでアイディアを盗みたいと共にUSの先を行きたいと思う。
■キャズムを超えるマーケティング
「キャズムを超える」は私のテーマの一つであり、Emailの署名につけているスローガンでもあります。
そもそもキャズムは存在するのか?facebookやtwitter, saesforceはキャズムを超えているのか?マーケティング視点、サービス視点で、などの内容。キャズムを超えるという概念は人によって異なるので、interesting。
私はキャズムの存在を信じる。特に日本のマーケットは「みんなが使うから私も使う」文化が色濃いと思うため。キャズムを超えると年商100億を超えるイメージ。あくまで私見。
■その他セッション
・ツイッタをマーケティングのシーンでどのように使うかというセッションがあったらしい。
本売り場でもその手の内容の本が一番話題になり売れていたらしい。
私はそれに気づかずかわなかったのですが、まぁでもソーシャルメディアのエンゲージメントをツイッタでどのように実現するかのHowtoは何となくイメージできない事もない。こちらでついったをたくさんつかって、なんとなく掴めてきた気がする。
■meet up@夜
夜のパーティでは、展示社の人やソーシャルマーケティングの人たちと話せたのが面白かった。
特にソーシャルマーケティングについては、日本は「面白予算」が削られている状況にある中USではっソーシャルメディアマーケティングは「外せない」存在である、という話が興味深い。
それが意図するのはつまりソーシャルメディアマーケティングは下記の理由で成り立っているのだと思う。
- あまりにユーザーが増えているがしかしデータベースがクローズドでかつデータベースが大量すきでマイニングがプロでないとできず代理店に頼らざるを得ない
- 結果論、間接的CPA的感覚でもちゃんとペイするからそうなっているのか(仮設)
イメージとしてソーシャルマーケティングは「バズ」「SEO」「大手SNS@BT, retargeting, campaign page, elese」あたりから構成されていて、日本とはちょっと違う。日本だとバズだけ、SEOだけ、ソーシャルメディアの広告は普通に代理店が取り扱っていますよね。
異なる点は、直接CPAではなくて反響をマイニングしてれぽーティングしていたりすることだと思う。日本のオンラインマーケティングはそこまで発展してないのかな。最近の代理店ビジネスの傾向がわからないので、是非教えて頂きたいところ。
以上です。
すごい数の人と話したので、内容を整理するのとLinkedInやFacebookでつながる作業、メール送付を明日コツコツやります。
■おまけ@ランチ
毎日まずいランチボックスをしかめっつらしながら食べていたのですが、クラシックカリフォリニアなレストランに連れて行って頂きました。









