先週の日経ビジネストップコラム(有訓無訓)は、『ペットボトルのキャップでワクチン』を実施しているNGO団体のトップのコラムでした。しかも細川元首相の奥様でした!
『ペットボトルのキャップで救える命があります』キャンペーンは、特にテレビ放送などマス広告はみたことない割には、異常に認知度が高いと思う。
長らくコントレックス漬けの私も大分前からペットボトルのキャップは集めていて、以前(知らなかった)彼に捨てられてとても怒った覚えがあります(笑)
オフィスでも、ジムでも、薬局でもポスター付きで専用箱があり、また区のゴミのお知らせ(写真)でまでも告知されていて、その広がりに感動。
これこそバズだなと。この広まりのトリガーは何だったのか?
普段の生活行動で馴染みの深いペットボトル+捨てちゃってるモッタイナイ精神+命を救う正義感、かな。
実はサイボウズと共同で、サイボウズツールバー からの検索収益の一部を骨髄バンクへ募金、のキャンペーン中ですが、これがなかなか普及の実感をまだ感じれてなくて、いい方法無いかなと。。
とはいえ寄付金の進捗(cybozu.netスタッフブログ )は悪くないのですが、もっと口コミで爆発するにはどういう仕掛けがいいのか、アドバイスいただけるととてもうれしいですm(_ _)m
