今日のフォトリーディングは社長本を三冊。
特に西村さんの本は≒前職の社長で、ありえなく少ないボーナスや着々と進む大量の「肩たたき」をどういう想いで断行していたのかを痛感した一冊。
その真っ最中新卒だった私は、当時そんな意識は全くなかった。有利子負債数千億円の件新聞1面出てるなーとか、何か大変そうだなーとしか思っていなかった。労働組合の会議での深刻な話も、真意はよくわからなかった。401Kの移行もなんとなくな流れだと思っていた。
そういう意味で当時より成長した今だからこそ身近に感じ学ぶ事の多かった本。
統合後の今は大分復活して、みんなちゃんとボーナスももらえているようで、本当によかったと思う。
でも来期はやばそう的声は聞きますけどね。。。陰ながら応援しています。
やっぱり修羅場での学びは大きい。
他、後で感想書きます。
- 会社は毎日つぶれている (日経プレミアシリーズ)/西村 英俊
- ¥893
- Amazon.co.jp
- ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記 (日経ビジネス人文庫)/鳥羽 博道
- ¥700
- Amazon.co.jp
- 俺は、中小企業のおやじ/鈴木 修
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
