一月には経済学系の本を中心に読んだ。
ケインズ、ハイエク、ソロスの警告、不況、ヤバい経済学。特にこの辺りが面白かった。
- 容疑者ケインズ (ピンポイント選書)/小島 寛之
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- 不況のメカニズム―ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ (中公新書)/小野 善康
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- ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)/池田 信夫
- ¥735
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- ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ/ジョージ・ソロス
- ¥1,680
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- ヤバい経済学 [増補改訂版]/スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー
- ¥2,100
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共通のテーマの本を一気に読むと効率的に知識が深まる、とフォトリーディングで教えてもらしましたが、たしかにそうですね。
経済学は哲学のような感覚で、経済の流れをいくつかのフレームワークにあてはめて流れを悟る感じ。
写メでマインドマップらしきものを書いている「ヤバい経済学」は、以前グロービスで受講した「ビジネス定量分析」のクラスでリコメンドされ、読むのは二度目。
ビジネス定量分析は、定量データから相関、回帰などの分析を通して重要なパラメータを見出だし、意味づけをしていく件。
ヤバい経済学の「相撲の八百長」の件、クラスで仮説→実証プレゼンをしてからこれを読んで面白かった。
全部書評を書くつもりが、サボり中o(・_・;)o
