- 「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)/山田 昌弘
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
そこで響いたのが「女スイッチ」。
働きマンで、「男スイッチ入ります!」とありましたが、バリバリ働く女性が意識してスイッチ入れるのは「女スイッチ」だったりするのでは、と思います。
勿論、全員がそうな訳ではありません。でも、仕事を優先順位MAXにすると、仕事に性別は関係なく。
身嗜みをどこまで整えるか論で、女性は整える事項が多い。
ネイル、ヘアケア、スキンケア、メイク、まつげエクステ(パーマ)、ボディケア(エステ)、など。ダイエットのためにヨガ、ピラティス、ジョグ、そしてリラクゼーションに通って自分にご褒美したり。
忙しくてそれ所じゃない場合は、美容全般の優先順位が自ずと下がりがち。
(私も一時期ありました)
でも、時々気付くのです。このままじゃダメだって。
例えば綺麗にしてる人を見て自分のやばさに気づいたり、または女性のステレオタイプや流行モノの話に全くついていけなかったり。
流行りもの系は、外国に行って、え?日本人なのに空手出来ないの?と言われる気分になる。
ここで、女スイッチを入れられないと、エスカレートして「女捨て」に走ってしまう可能性も(笑)
女は磨けば光るのでしょうが、磨かないと曇ります。きっと。
わかっているのは、「腐っても鯛」ならぬ、女はひっくり返っても女。美しい女性はもろもろ有利。どこかで女性らしさが強みになる。これらは確か。
どうすれば磨かれるのか?と聞いた所、「美容とは手間とお金をかけるもの」という名言を四年前にクライアントに頂きました。
それ以来、慣れるまで女スイッチ入れるために「美容月間」を作り、時間と金を投資し始めました。
美容整形以外の美容ネタはほぼ網羅している自信ある位、一周はしましたね。
とはいえ、やったからといって、美しくなったかで言うと個人的には▲、結果的にネタ対策と彼対策、そして自己満足です。
今ではデフォルト美容月間なので、ブログテーマにも「女として」を加える事で、女としての覚悟とスキル(美しくなるスキル?)をブラッシュアップし続けていくよう意識中。
女スイッチを入れて美を追求する、それは永遠の課題ですなヾ(*゜▽゜)ノ