ジギョつくプレゼン振り返り | 椿ブログ

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五年ぶりにジギョつく(サイバーエージェントの事業プランコンテスト)のプレゼンをしました。サイバーエージェント役員の皆さまの前で。


軽く振り返ります。


■参加背景
・あした会議に参加してジギョつく提出で訓練すべきだと強く感じた。訓練しろ、やってみろ自分!

・ジギョつくに応募、挑戦しないのは怠惰、機会損失の他の何でもない。ジギョつく第一回リリース時の感動を思い出し初心に帰れ!


■目的
・本気訓練、本気挑戦、本気提案を実行し、事業創出力を高めるため


■ゴール
・提案プランの実現。

もしくは重要性を理解頂きどこかで実践される事。

→ポイントは、提案により「見逃し三振」にならなかったよね、と思って頂く事。

■所感

・事前ヒアリング

今回一番よかったのが事前ヒアリングできた事につきます。

よりリアルな内容に修正できました。

また、普段はお話する機会の少ない、グループ会社社長さんやG5陣を始め、メディアの現場にいる皆さまへのヒアリング出来た事!ジギョつくだと時間を取りやすく取って頂きやすい。

事業の議論を通して自分の視点UPから考え方のパラダイムシフトが頻発します。

本当に自分は未熟だと痛感するのが、刺激になってもっと上を目指そうというパワーにつながる。

しかもcybozu.netとの連携話に繋げられた、もしくは中期的に繋がる可能性の種も拾えた。

・プレゼン訓練の必要性

二分という短い時間でしたが、プレゼンが出来てよかった。

伝えたい事を伝えるのはどれだけ難しいかを感じた。訓練すれば上達しそう。

・ワクワク感
ワクワク感、使いたい!感が伝わるようなプレゼンが出来ないものかと。

■次クリア
・引き続き事業創出力は中長期に
・伝わるプレゼン力
・聞いていてワクワクo(^∇^)oする内容
(プレゼンするのは前提)


■全体感
沢山プランのプレゼンをノンストップで聞きましたが、あした会議と比べると若干被る所もあるけれど、個性の強いアイデア的な内容もあり、聞いていて楽しかった。

五年前のプレゼン会と比較するとかなりレベルは上がっていた。だからなのか、だけどなのか、内容も聞いた事ない突拍子もない事ではなく、どこかで聞いた内容の落とし込みがメイン。

五年前にこれくらい出来ていたら・・・とは思うけどやはりドッグイヤーです。


お!それアリかも?というのは一つ、ナイスアイデアは一つありましたが、(私もこの業界五年もいる事だし)総じてまずは自らもっとレベル上げねばと。

やはり訓練が必要で。

グランプリ経験して事業立ち上げ(二つ)を現場で四年やっていても、ジギョつくをサボっていると、そんなに成長を感じられず(してると思いたいが。。)要訓練なレベル。

ジギョつく出して、普段から事業創出が出来るセンスを養うべく要訓練です。


将来、事業責任者、デキる経営者になりたい人、なりたくて入社した人たくさんいると思います(私もそうです)。

であれば、初心を忘れないでほしいですし、身近にこんなに素晴らしいチャンスが転がっているので是非挑戦してみて下さい!


私も引き続きチャレンジし続けます。


常にチャレンジ、常に成長!ですから(^o^)v