アソシエp.59に、『在日ブラジル人児童のための教材』に関する情報があったので友達に共有しようと思いました。
在日ブラジル人児童のための教材
今年は、日本人のブラジル移民100周年で、皇太子さまも訪伯、再来週の土曜日には代々木公園で盛大にブラジルフェスティバルが行われる予定。ちなみに今週土曜は浅草サンバカーニバル!
かれっしんぐの故父も移民の一人。前に鹿児島の実家に行って当時ブラジルへの見送りの話を聞いた時は鳥肌モノでした。
現在は移民の二、三世が日本に働きに来て定住する数が増えているとの話。
私の友達で日本に定住を決めてる人は、子供を普通の日本人の学校に行かせる。
友達はプログラマー、経営者などが多く、生活に不自由をしていない人というかむしろ自分より全然贅沢に暮らしてる人が多いけど、
日本全国で見ると、出稼ぎブラジル人30万人でも、地方の工場ワーカーがほとんどのはず。
静岡や群馬、愛知などブラジル人ワーカーが多く住む地域は一部教育サポートがあるらしい。(授業通訳がいたり、ブラジル人学校があったり)
けど、話を聞いてる限り、その子供(後者)が大学に行ったという話はほとんど聞かず、たいていすぐに働き始めている事が多い。
小学校の授業についていけないのも、たやすく想像がつく。小学校中退?日本かブラジル政府か分かりませんが、義務教育くらいはフォローすべきだと思う。
政府の手の届かない所を、この記事にある吉田さんのように得意分野を活かして人の役に立つことをインプリするのは、カッコいいと思います。
また、文系の産学共同プロジェクトはもっと増やすべき(理系比較、現状よく知りませんが)。上智頑張れ!
