うちの社内でも、議論が多い。
先日も、2時間程、議論をしました。
前提として、1人の知より、複数集まった方が文殊の知恵。
だから組織になって働くのだと思っています。
議論をする上で、リーダーとしての役割、とそのプロセスを整理してみました。
・ビジョン、戦略の整理、ストーリーイメージを語れるくらいになるまでの頭の整理を改めて。(要時間)
・ストーリーイメージのプロセス
初期仮説
↓
仮説検証のための情報収集
↓
仮説検証シミュレーションでハラオチ確認できたら
↓
イメージ・ストーリー化
・これを、社内で共有して違う視点から意見、議論して、ブラッシュアップを続ける
というもの。これの繰り返し。これは自流なので、もっといい方法はたくさんあると思います。
私的に最も重要なのは、いかにすぐれたストーリーテラーになれるか。
まだまだこれからなので、頑張ります!
ストーリーをtellした上で、ブラッシュアップができる環境にいるのは幸せな事です。
社内ではみんなにブラッシュアップしてもらって、
usami
さんが部屋にいるかメッセで確認して、
もしいたら、1階下の階に降りて飛び込み相談(ストーリーに関して意見を聞きに)に行く感じです。
ちなみに、社内の議論について。
各自、異なるバックグラウンドを持っているので、考え方が異なるのは当たり前。
だから議論になる。
その分、様々な視点から議論が出来るのは、議論の形、意義としていい形だと思っています。
例えばリーダーが怖くて何も言えないケースで、
メンバーは心の中で絶対上手くいかないよ・・・でも言えない・・・な~んていうのはとってもリスキーだと思うので。
ゴールにたどり着くプロセスとして、
「右へ習え」でも、それはそれでアリですが、
「文殊の知恵」理論でいくと議論した方がより可能性が広がるのでは?とも思うし、
メンバーのハラオチにもつながると考える。
もちろん、議論で解決できる事もあれば、納得させることが出来ない事もあります。
それは必要があれば「キメ」として断行します。
あえて言えば、参加者全員がクリシンを学んだら、より議論の効率化ができそうな余地は大いにあるけど。
同じことを何度も言うのが、個人的に好きでないので。。。ま、必要があれば何度も言いますけどね

毎回、議論が終わると体力消耗するけど、ある意味気持ちいい。
この記事にある、「議論が終わったら握手する」っていうのはアリですね。
私はそういうの好きです。
posted by Buzzurl[バザール]