『プラットホーム化』の話。
ここで言う『プラットホーム化』はトラフィック(ユーザー登録数)のあるwebサービスが、マイページとid/passの大元になり、
機能、コンテンツなど全部自社で持とうとしないで、他社のサービスを組み込む、という意味。
簡単に、プラットホーム化で何ができるかご紹介。
・サービス(Facebook)の中て違うサービスが展開される。
・新規登録の場合はFacebookの情報を引き継いでくれて、パスワードを入れる程度。入力の手間が省ける。
・Facebook経由で更新した別サービスの更新情報も友達に行く
facebook経由のfriendfeedでtwitterと○○を更新、みたいな感じで、今までの1サービス1入り口的な考えはなくなって来ている気がする。
プラットホーム化、(オープン化)しているのはfacebookやちょっと質は違うけどigoogle、一部LinkedInなど。
後はトラフィックを持つメディアが、プラットホームとして『オープン』にするか次第。
そこは、広告ビジネスのこだわり、自社でコントロールしたいというエゴにある程度妥協できるか?なのですかね。
その点Y!さんは反対で、自社をプラットホームにして集約するのではなく、他サイト内のプラットホームに組み込まれる『オープン化』の形を取っていますね。
日本でも流行りますかね?
比較的様々なサービスやアプリを好んで使う人にはいいかもですが、日本では個人情報云々でやり方を知恵絞らないとハードルありそう。