朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言/鈴木 敏文
を読んでメモ。
まさにそうだったこと、今でも肝に命じて成長しなければいけない事など、
正にストライクゾーンで腹オチです。
『これ以上、突き抜けるのは難しいのではないか?』
『そこそこ売れている』からいいのでは?という自己正当化の殻を破る。
『売れているからいいのではない。
自分たちが納得できていない味の商品が売れていることにこそ危機感を持たなければならない。
セブンイレブンのチャーハンはこの程度かと思われては、売れば売れるほど信用は失われていく』
こういう視点は、とても重要だと思う。
『成果を出せなかった部下に歩調を合わせも、育たないし組織成果も出ない。
むしろ上司が答えを出さない事を見抜いて、手抜きを始め、今度は色々な言い訳を並べるようになり、悪循環に』
『やるべき価値』があると思ったら、挑戦する。
『アゲインストの風をチャンスととらえる。』
それにしても、セブンイレブンさんは数値的にも今までの事業戦略的にも改めてすごいと感じます。
