今朝も地震がありましたね。
私の統計上、地震が来たらブラジル人はとりあえず外に逃げる傾向がある模様。
うちも例にもれず、外に飛び出します。
更に我が家は木造二階建てなので、鉄筋と比べてかなり揺れる。台風でも揺れる。前の台風で屋根もはがれたし。。
ちなみに毎度地震の時は、たたき起こされ、引っ張られつつ二階の寝室から猛ダッシュで階段を降りて玄関の扉を開けて門を開いて、地震がやむまで玄関でじっとしている。
本来(学校で習ったのは)、机の下に隠れて、押さない、駆けない、しゃべらないのはずなのに、
猛ダッシュで階段から落ちそうになったりするこの避難方法ってどうなんだろう?と疑問。
そんな疑問をかれっしんぐにぶつけてみた所、机の下に隠れても家が倒壊して脱出できなくなるよりはダッシュで外に脱出した方がサバイブ率高いだろう。という判断らしい。なるほど。
行き付けの近所の小料理屋のおばちゃんに意見を求めたそうで、『阪神大震災で机の下に隠れてもなくなる方も多かったので、脱出の方がサバイブ率高いのでは?』と助言があったそう。
結果的にサバイブ出来れば手段は問いませんが、地震国日本で一般的にはどんな避難方法が理想的なのか?
とりあえず猛ダッシュ外避難方針に従いますが、木造二階建ての二階で主に生活している人の避難方法が気になる所です。