Web2.0Expo運営の2.0度/crowdvine+twitter+flickr+fikr | 椿ブログ

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前にも書きましたが、今回のWeb2.0Expoはこれ かなり愛用しました。Web2.0Expoのソーシャルネットワークです。



[Web2expo08]Web2.0Expo運営のWeb2.0度~crowdvine+twitter+flickr+fireball : Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ ブログ


どのような事ができるかは、↑の記事をご覧下さい。



マッシュアップされてましたが、私はtwitterしか使いませんでした。



実際にかなり愛用したのですが、何がいいかというと。。。



1.興味のある人に、気軽にアポがとりやすい。



プロフィール(何をしている、何に興味がある)があるので、この人とこれが話したいという下見ができて、アポも取れる。



私が興味ある人を探し、(プロフィールにタグ付けできるので、タグ・プロフィール検索のようなものができる)


want-to-meetボタンを押す。



そして、会ってこういう事を話をしたいですメールを送る。



ランチや休憩時間などで待ち合わせて、ミーティング。



会ったら、「met」ステータスに。タスクリストみたいな感じです。



これがあったから、たくさんの人と話せたし、話したかった内容、得たかった情報が得られたわけです。



2.Feedbackが集まる。


プレゼンテータの資料が見れる。


他にも、セッションに出た人が、まとめたものをブログにUPして、それを共有できる場がある。


便利ですね。でもプレゼンをUPしない人もいるので、まだカイゼンの余地ありかな。あと、知らない人はこの存在をしらない。



3.イベント情報がわかる


すごく大きいイベントなので、夜にはたくさんパーティがあります。スポンサーパーティや、woman eventもあったり(行きました。)


パーティ情報はメインはtwitterですが。


パーティ情報だけでなく、これを議論しようよランチ等も設定されたり。


ちなみに私も「●●についてディスカッションしたい人はこちらへ」記事をアップしてみました。効果ありです。






という事で、あまりにこのツールと参加者の適応性(みんなちゃんと使ってる。)に感動し、愛用していました。



なぜなら、こんなに世界中から同じ畑の人が集まるのに、プレゼンテーターの話を聞くだけではかなりもったいなく、日本以外の市場でのゲンバの話の方が、概念論が多いプレゼンよりもずっと生きた、使える情報だから。



でも、誰が何をやっているかなんて知らないし、知ってても、人相がわからないから話しかけにくい。



話してみると、みんな喜んで話してくれるし、お互いのノウハウ・知識を共有できるのって、すばらしい事だと私は思います。発見も多いし。




日本でもカンファレンスのときはこういうのをやってほしいなぁ。でも、日本の文化にはあわないかなぁ。



CNETさん系のカンファレンスで、是非やっていただきたいです、Nさん!!



という事で、このSNSを提供しているcrowdvineのCEO、Tony とランチして、たくさんフィードバックしました。彼も喜んでくれたようでよかったですアップ