前にも書きましたが、今回のWeb2.0Expoはこれ かなり愛用しました。Web2.0Expoのソーシャルネットワークです。
どのような事ができるかは、↑の記事をご覧下さい。
マッシュアップされてましたが、私はtwitterしか使いませんでした。
実際にかなり愛用したのですが、何がいいかというと。。。
1.興味のある人に、気軽にアポがとりやすい。
プロフィール(何をしている、何に興味がある)があるので、この人とこれが話したいという下見ができて、アポも取れる。
私が興味ある人を探し、(プロフィールにタグ付けできるので、タグ・プロフィール検索のようなものができる)
want-to-meetボタンを押す。
そして、会ってこういう事を話をしたいですメールを送る。
ランチや休憩時間などで待ち合わせて、ミーティング。
会ったら、「met」ステータスに。タスクリストみたいな感じです。
これがあったから、たくさんの人と話せたし、話したかった内容、得たかった情報が得られたわけです。
2.Feedbackが集まる。
プレゼンテータの資料が見れる。
他にも、セッションに出た人が、まとめたものをブログにUPして、それを共有できる場がある。
便利ですね。でもプレゼンをUPしない人もいるので、まだカイゼンの余地ありかな。あと、知らない人はこの存在をしらない。
3.イベント情報がわかる
すごく大きいイベントなので、夜にはたくさんパーティがあります。スポンサーパーティや、woman eventもあったり(行きました。)
パーティ情報はメインはtwitterですが。
パーティ情報だけでなく、これを議論しようよランチ等も設定されたり。
ちなみに私も「●●についてディスカッションしたい人はこちらへ」記事をアップしてみました。効果ありです。
という事で、あまりにこのツールと参加者の適応性(みんなちゃんと使ってる。)に感動し、愛用していました。
なぜなら、こんなに世界中から同じ畑の人が集まるのに、プレゼンテーターの話を聞くだけではかなりもったいなく、日本以外の市場でのゲンバの話の方が、概念論が多いプレゼンよりもずっと生きた、使える情報だから。
でも、誰が何をやっているかなんて知らないし、知ってても、人相がわからないから話しかけにくい。
話してみると、みんな喜んで話してくれるし、お互いのノウハウ・知識を共有できるのって、すばらしい事だと私は思います。発見も多いし。
日本でもカンファレンスのときはこういうのをやってほしいなぁ。でも、日本の文化にはあわないかなぁ。
CNETさん系のカンファレンスで、是非やっていただきたいです、Nさん!!
という事で、このSNSを提供しているcrowdvineのCEO、Tony
とランチして、たくさんフィードバックしました。彼も喜んでくれたようでよかったです![]()