先週、『週刊ダイアモンド』を読んでいて、感動した記事があった。
それは、、
『ナガセが小学生向けに無理実施、全国一斉¨学力テスト¨の狙い』
四谷大塚を傘下に収めたナガセは、四谷大塚のノウハウや教室数などを生かして実現に至り、今後も無料で実施し、解答は『教室経由』で返却されるらしい。
小学3年~5年までで300万人いるなかで初回は10万人を見込んでいるとのこと。
全国テストをすることで子供たちに競争の重要さを教え、自分のポジションを把握し切磋琢磨していく事で、学力の地域間格差改善の一助にもなるはず、と。
そもそも昨年にナガセが四谷大塚を買収してから、こんな早く『社会に影響を与える』(かつ経営にも中長期的にメリットを与えるであろう)事を実現した事、その狙い、やり方に感動した。
提携による大きなアウトプット。
合弁会社をしていることや、他社とのアライアンス交渉もしていることもあり、
このクオリティを念頭に入れて動いて行こう!と、いい刺激でした!
