水曜の夜、サイバーのクリエイター向け講演会に行ってきました。
講演者は、バスキュール
の田中氏。
※バスキュールのコーポレートページ、初めて見ましたがすごい・・・・・。会社のイメージが伝わりますね。
私はクリエイターではありませんが、
ユーザーサービスを提供する者として、ゼロベースで
「いいコンテンツ、サービスを作り上げる時に必要なこと」
を聴くために、参加。
▼紹介頂いた事例を紹介。
3年前、私は広告営業をしていた頃、Shockwave内にあるこのサービスを見つけ、
これはスゴイサービスだ!と感動したサービス。
バスキュールさんが作ったことを知らなかったので、感動。
・PASSO(トヨタ)
顔認証システムを使い、自分が登場する形でパッソ劇場を見るというもの。
これも見た。
反射神経のゲーム。
・NIKE部 活
モバイルSNS。活性化の仕掛け(定期試験)等もあり
・AXE
よく作りこみましたね。。。
いかがわしいっぽいですが、くだらなくてアホっぽいのが、面白い。。。
お持ち帰りOKの新メニューって。。。![]()
この、予告編ジェネレーターがとても広まったそう。私も作ってみた。
ブログシールがあるのだけど、アメブロでは見せられないのが残念!
絶対にクリアできないゲーム。アドバゲームって、結構あるのね。こちらもブログシールあり。
かの有名な、ですよね。やふーきっず でもメインコンテンツになっています。
こんな感じです。すごい。そうそうたるコンテンツ揃いですね。
たくさんの事例を通して、共通していることは、
■ユーザーが夢中になる(マスで見て来てがっかりしない)企画
■友達に伝えたくなる事を意識した仕掛け
言葉だけ見ると、初めて聞く話ではないので「知ってる。当たり前。」
と思いがちですが、
それに対してどこまでこだわり、どこまで実現できるか。
が重要なのだと痛感。
とりあえず作ってとりあえず出す。のではなく、
プロフェッショナルとしてスピーディにどこまでクオリティを追求できるか。
それだと思います。
その点私は、メディア事業にいるのだから、やれる事はもっともっとたくさんある。
ユーザーが感動して夢中になる企画・・・。
リアルに考えるとそんな簡単な事じゃないし、今まで2年間考え続けてきてるけど、、、
企画こだわりレベルの違いを痛感しまして、ゼロベースで考える事も重要だと思いました。
せっかく得た事、実現すべく。明日から動いてみよう!