ハイテクマーケティング | 椿ブログ

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usami さんの記事で「GWの課題図書」に指定されていた「キャズム」を読みました。


この本は、新規事業やりたい人、やってる人は是非読んでみてください。


オススメです。

ワクワクする本というか、実用本ですね。




キャズム/ジェフリー・ムーア
¥2,100
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内容は、まさに新規事業をやってみて当時担当役員だったS川さんから学んだ事、+usamiさんの下で一年半仕事して学んだ事(マーケティングエリアに関して)。



とはいえ、学ぶことと実践できてる事はイコールではありません、、「言うは易し」です。



一番大事なことは「実行」そして「実績」なんだと痛感します。


まさにこんな感じ 。辛口ですが。




これを越える事ができたら次なるフェーズに進めるはず!


という事で、本でハラ落ちした部分をメモ。

(本の事例はIT製品系の内容がメインだったのですが、ネットマーケティングにも通じるので一部ネットマーケ版にて解釈。)


◆ニッチから始める。

でっかく、ロマンあふれる事業を夢見るのは楽しい。

こんなに市場があります!!みたいに。


ただ、火をつけるのは誰でもできる。

「まずニッチ市場から攻めるアプローチを取らないでキャズムを越えようとするのは、たきつけを使わないで火をつけるようなもの。」



◆ハイテク事業は実績ありき

ネット新規事業で営業を始める際は、たいてい「実績」が求められます。あとはバズ。「これ、いいらしいよ」みたいな。


だから、イメージできる「実績」がないまま事業計画を作るのはハズす確率が高いので、なるべく、できる限りで関連事業をリサーチ。



◆キャズムとは


「アーリーアダプターユーザー」から、「みんながやるから私も」ユーザーをとりこむ溝、これがキャズム。


例えばGoogl○さんや○クシィさんはキャズムを越えてますよね。きっと。


まだここまで実現できた事がないので偉そうな事は言えませんが、



キャズムを越えてない事業は、越えるべくどこもキャズムを越える「突破口」を探しているはずです。


ここで本に書いてあるのが「ニッチ市場から次の段階に進むマーケットセグメントを選択するのが重要。」マッキントッシュの事例。


「顧客の数で選ぶのではなく、顧客の不満の大きさできめる。」


ヒアリング、テストマーケの重要性ですかね。