「トップラインは経営力」
先週、とある会議でのgolfer
さんの言葉。
本当にそうだな、と思いました。
それから数日間、この言葉が頭に残っていまして、
トップラインを上げるのと利益を出すのでは、どちらがいい影響があるのか。改めて考えてみました。
(もちろん両方満たした方がいいけど、、、)
トップラインが(予算達成の上)上がっていると、やっぱり社内の雰囲気が明るく なり、
周り(競合)からも、「あの事業うまく行ってるらしいよ」となり、
そして投資側の評価もいいはず。
たとえ、まだ利益を出していなくても、
トップラインの成長傾向を見せる事ができるベンチャーであれば「今は投資フェーズ、これから利益出していきます」と説明できる。
一方、トップラインは上がっていないが利益を出している場合、
社内では、利益を出しているから存在価値はある!
と、前向きというか、どちらかというとこじつけ的になる場合もあるだろうし、
みんなも事業を成長させるために組織として集まり日々邁進している訳で。
トップラインの成長感はダイレクトに現れるみんなの成果の要素だけど、利益だけの成長感は、、コスト削減しました。
という事なので、、、投資フェーズのベンチャーが一番フォーカスすべき事ではない場合も多いと思う。
周り(競合)に対しても、よっぽどの利益を出していない限り、すごいとは言われないでしょう。
投資側からしても、まぁマイナスではないから、、
となるかもしれませんが、大きくなる期待があるからこそ投資をしている訳で、
今後どう成長曲線を描いていくのか。の説明を求められるでしょう。
やっぱり、トップラインは経営力、ですね。
市場や外的要因で、トップラインが上がらない場合もあります。
そこは、いかに環境の変化にあわせて自ら変化していけるか。
いかに環境から機会を作り出していくのか。
それがトップラインを上げていく経営力なのかもしれません。
そして、トップラインを上げるには「実行」が必要なので、組織、一人一人が力を合わせて実行していかねば!です。
まずは自分から実行。
やったりますよ!
明日も頑張るぞー!