ロジカルシンキング | 椿ブログ

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今週の月曜、ロジカルシンキング研修をしました。


前に学ぶ側をやったので、今回は教える側です。


教える側といっても、概念的な事をちょっと、と、後は例題を解いてもらう感じです。


大好評でした!


私が担当したのは「分ける」というパート。



分ける=わかる。



という事で、ロジカルに分類するためには?に関して、でした。


会議中の発言や、データからメッセージを見出だす際に、役に立つかもしれません。


では、ちょっと飲んだ帰りでノリノリなので、軽く説明します。


ロジカルに分ける時の三つのポイントが、


「ディメンジョンの統一」「クライテリア」「MECE」。


ディメンジョンの統一は、分ける時に同じレイヤーで分ける、

クライテリア(切り口)は、切り口で分ける、

MECEは、もれなくダブりなく。

★MECEでない場合
例えば、車市場を分類した時に、トヨタ、ホンダ、マツダだと漏れがありますね。他にメーカーたくさんありますので。


また、「ABS付き」「カーナビ付き」「四駆」と分けたら、両方もしくは全部ついている場合もあるのでダブりがありますよね。それはMECEではありません。


ではロジカルシンキングの例題をやってみて、分ける練習をしましょう。


【例題】下記を分類しましょう

バスケットボール、卓球、陸上、マラソン、スキー、水泳、柔道、走り幅跳び


ディメンジョンの統一、がポイントです。


【例題】
アパレル市場を分類しましょう。


クライテリア(切り口)に分ける事、MECEであることがポイント。


以上です。

例題なので答え書こうと思ったのですが、、


ロジカルか気になる方はコメント欄に考える答えを書いて頂ければ、答えられる範囲でお答えします!


分からない事は分けられない、という事を実感しました。


また、企画や提案、発言の際にも、三つのうちどれかぐちゃぐちゃだと、聞いている方もよく分からなかったりするので、意識してみるといいかもしれませんね!