ネット広告単価の変化 | 椿ブログ

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代理店営業を離れてから二年。


どこの枠が売れているのかの肌感覚はもう昔のもの。あてになりません。


ネット広告は、はやりすたりが激しくて。


二年前、クリック保証のメール、キャンペーンで一クリック160円弱で売ってたのに、今ではキャンペーンで70円、、


同じく二年前、ダイレクトメール一通10円で売ってたのに、今では5円以下はざら。


時がたつにつれネット広告が新しいものではなくなり広告主もスキルアップし、求める広告単価も変わり、環境の変化によりユーザーの質も変化する事もあり(ブログなどの登場により)、二年半前と比にならないような、それなりの提案をする必要が出てきた、と。


しかし、いわいるネットメディア大手は広告単価を下げていない。


広告主に求められるから値下げの必要はなく、圧倒的リーチと認知などの武器があるので、代理店が売ってくるわけです。


一方で、その他メディアはどう勝負していけばよいのか。


広告主の注目する費用対効果を追っていると、値引きにつながる。


商品を変えるにも、変えても枠の大きさや形。あまり大きな変化はないでしょう。


販売方法も、営業方法を変えると言っても、結局人介戦術での方法論。


PRICE PRODUCT PROMOTION、、あともうひとつ、何でしたっけ(^_^;



話戻って、結局その他メディアは、勢いの波が過ぎると拡販施策として値下げ手段につながってしまう。


売れない商品を値下げをしても、なかなかリピートにはつながらなくて、値下げし続ける運命が待っている。


広告枠が売れなくて、すべてアフィリエイト枠になるのもあれば、媒体ごとなくなる場合だって少なくない。


そうならずに、パワーをかけずに継続的に売り続けるにはどうすればいいのか?


難しい問いだけど、できることをひとつひとつやってみて、時代の変化にあわせる事で生き残る。勝ち抜く。


これが答えになるのかな。