稲盛さんの本を読んでみたくて。
読んで思ったことを忘れないうちに書いておきます。
「謙虚にして、おごらず。さらに努力を」
常に努力。常に成長。ですね。
個人でもプロジェクトでも会社でも、成長に終わりはない。
現状に満足するな。満足しないのであればもっと努力しよう。
「あくなき挑戦と努力を積み重ねると同時に、やみくもに拡大路線をとるのではなく、『足るを知る』ことを実践」
どんどん挑戦して努力して成長するべき。だけど、自分の背丈を考えてから挑戦するべき。
我を知り、我の強みを活かして、
我が挑戦するに値する価値になってから戦略を立てて挑戦しないと、
結局うまくいかないことになる。
- 稲盛 和夫
- [実学・経営問答]高収益企業のつくり方
基本、身近にいる経営者が言っている事と同じようなことを言っていることが多くて、
あらためて。感はあるのですが、
京セラをあれだけ成長させて、auなどの事業多角化も行い、かつ利益率も高く、
永続する企業という位置づけを築いた方の言うことは説得力があります。
最近、丁度自分には説得力がないな、、、と感じていて、なんだか口だけコメンテーターなような気がしてならない。
なんでだろうと本を読みながら考えてみた。
まだ経験が少ないのに、さらなるチャレンジをしてないからなんじゃないかと思った。
止まってるのではないかと。
チャレンジ要素がない時期(季節的…)なのか? いや、それはチャレンジに対する考え方だと思う。
チャレンジと思うようなことをしていないのか? いや、その前にコミットできてないのかもしれない。
自分の"チャレンジ"のレベルが上がったのか? いや、それは自分の実力と乖離しているのかもしれない。
そもそもチャレンジって何だ? いや、それは・・・・
そんなことを考えつつ、本を読み、稲盛さんの言葉を自分のケースに当てはめてみながら、
うーーん。![]()
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と、うなってます。稲盛さんだったらどう考えるかな。なんて思いつつ。
いろんなことを教えてくれたり、考えさせてくれたり、疑似体験させてくれる本は、私の先生です。