社会人になると、義務付けられないとなかなか勉強しようとしないケースが、多々あると思います。
ま、そりゃそうですよね。資格を取って何になる?と思ってしまえば。
でも、資格を取ることは、基礎を確実にマスターしたことの証拠であり、確実に力になっていく。って思うんです。
私は昔から基礎問題より応用問題の方が得意なタイプで、
暗記をするなんてナンセンス、(というか暗記が苦手^^;)って思っちゃうんですよね。
ひどい時は運転免許の仮免許筆記試験も4回でやっとパスできたこともあるし。。。
そんな考え方で、あんまり報われることは少ないです(苦笑)
でも、社会人になって(やっと)基礎が大事という事を理解しはじめました。
思い起こすと、社会人になってから新たに資格試験の勉強もしました。
TOIEC、簿記、初級シスアド。
通関士、中小企業診断士は本は買ったけど挫折。
資格を取ろうとして勉強すると、基礎を固めざるを得ない。
っていうか基礎の確認が資格を取るための問題だったりするんですよね。
でも、自分ではまだ基礎を固める必要性を身をもって感じることができませんでした。
ところが最近、かれっしんぐが日本語能力検定2級を目指して、毎日KUMONを一日一時間勉強していて(えらい!)
日々、文法力(助詞の使い方や熟語の出現頻度とか)が本当に着実にあがっていくのを見て、
す・・・すごい!と思う日々。
基礎は大切だな。。。って最近思うようになりました。
ちょっと発見。